24時間管理不動産総合商社アールフィールズ株式会社 代表の野田です。
世界的なコロナ感染は未だ終息の兆しが見えません。
千葉県松戸市も昨日の速報で361名が感染という情報が入ってきています。
弊社のお客様もご高齢の方もいらっしゃいますので軽々にご訪問する事も出来ず
多くは40代の方を中心に業務が回っている印象です。
その中で大手不動産会社様の方には多くのお客様が家探しにお越しになる様で
営業が「ご案内が多すぎて痩せた」等の声も聴きます。
今後、発生する可能性のあるインフレの懸念もあり住宅購入に傾く方が多いからでしょうか。
その為、不動産の価格は特に低下する事も無く、逆に「高止まり」している印象です。
また、大手分譲会社様も積極的な新築住宅用地の仕入れを展開されていて
今後益々新築住宅が増えていくのではないかという事が想定されます。
供給過剰になれば価格も落ち着くのかもしれませんが、今は特に安くなった印象は有りません。
やはり日本人は「新築戸建て」「新築マンション」が好きですからこれから更に市場が活性化する事が期待されます。
弊社は基本的に「中古住宅販売」「中古住宅仲介」「中古住宅管理」「中古住宅工事」が中心になりますが
販売・仲介・工事などはまばらですが安定的に案件が入ってきますのと、管理においても特にコロナの影響で
入居者様が大量に値引き交渉してきたり、退居する様な事も有りません。
コロナ前と大幅に変化があるといった印象は無い状況です。
しかしこれから年末にかけて企業倒産件数が増える事が懸念されており、またリモートワーク等でテナントが不要になる事を
鑑みますと、家賃滞納や退去の申し出などが増える事も予想され、今から対策を考えておかなければならないと痛切に
感じています。 特に空きテナントに関しては今でこそ少し問い合わせが増えましたが、コロナ発生直後は退去や賃料交渉が
一時的に爆増しました。最近は秋の気配も感じられるようになり、恐れられている秋冬がやってきます。
第二波・第三波によりまた経済活動の制限が掛かればそれこそ甚大な被害が想定されます。
しっかりと守りを固めながら、チャンスにはアグレッシブに対応して参りたいと思います。
そんな中、弊社は8月を持ちまして11期が終了致しました。
コロナの影響もあり減収となりましたが、増益と言う結果となりました。
お支え頂いている皆様のご愛顧に感謝申し上げます。
そしてこれからは更なる社の発展を考え管理戸数の増加を目指し、一棟収益物件の買取も強化して参ります。
賃貸経営にお困りのオーナー様がおいででしたら、建て直しは勿論の事、資金的に厳しければ買取も致します。
是非ご相談ください。アールフィールズ㈱の新しい査定用サイトも製作中です。
http://www.r-fields.com/contact/
