リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう! -87ページ目

リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、尼崎市、
豊中市で住宅、マンションリフォームでお馴染みの、
リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

2016年新春特価セールです。

弊社在庫商品!洗面化粧台の定番商品!W750の3面鏡です!

パナソニック 洗面化粧台 Mライン W750 蛍光灯3面鏡

定価:155000円(税別)の商品が、

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限定2台限りです!




送料、工事代金、諸経費は別途必要です。

お気軽にお問い合わせください!


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弊社水廻り工事の施工例
パナソニック社は、タンクレストイレ「アラウーノ」シリーズが2006年の発売以来、累計販売台数100万台を達成したのを記念して1000台限定の「シャンパンゴールド」を発売するとの事です。
販売期間は2016年1月5日から3月31日まで。


新型アラウーノは、便器に有機ガラス系素材を採用することで汚れの付着を抑えたタンクレストイレシリーズ。
2014年には小便のトビハネを泡で抑える機能を搭載した「新型アラウーノ」を新たにラインアップ。 便座をあげると自動で水位が下がり、泡が投入され、立って用を足す時のハネを抑制する機能などを備えています。
 

記念モデルは、「新型アラウーノ」のトップカバー色にシャンパンゴールドを採用しています。
気になる上代価格は、床排水タイプが35万5000円、壁排水タイプが37万5000円、タイル床タイプは36万円。

お気軽に弊社にお問い合わせください。


またパナソニック社では、外観全体を金箔で覆った金箔貼りの「金箔アラウーノ」(非売品)を、3月31日まで「パナソニックセンター大阪」で展示。


「神々しい輝きは金沢伝統工芸の金箔を使用。 職人の手によって、1枚1枚丁寧に手貼りで仕上げられた逸品」とうたっております。


そういえば何年か前にLIXIL銀座のショールームに「デコサティス」なるものが展示してありました。
なんとスワロフスキー・クリスタル約7万2,000個で飾り付けたもので価格は1000万円だったような・・・




各メーカー色々切磋琢磨しながら頑張っておられますな。



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Yahoo知恵袋で住宅関連の悩みにこたえています。
ベストアンサーに選ばれる数が増えてきました。
ベストアンサーに選ばれた回答集はこちら
この時期はいつも21年前のことを思い出します。
阪神淡路大震災の発生から21年、各地では週末から追悼式やイベントが行われていました。
当時嫁さんのお腹の中にいた娘は今年成人式を迎えました。
毎年迎えるこの日の事を何回かブログに書いたことがあります。
3年前に書いたブログに当時の詳しいことが書いてあったので記述しておきます。




一昨日は阪神淡路大震災発生から18年になりました。
18年前の発生の日の朝の事は今でもよく覚えています。

当時、私達家族はリバーサイドビラ姫島というマンションの10階に住んでいました。息子は3歳、娘は嫁のお腹の中にいました。
朝方気持ちよく寝ていたら、嫁が大声で叫んでいたので目が覚めました。
すごい勢いで部屋が揺れているのでベットの上で息子と嫁の上に覆いかぶさり、しばらく揺れが収まるのを待っていました。
本棚は倒れ、冷蔵庫から卵が飛び出して床で割れていました。
しばらくすると大きな揺れはおさまりました。
あわててテレビをつけるとNHKの神戸支局の様子の映像が何度も放送されていました。
部屋の外に出てみるとマンションのエレベーターは止まってました。
それからそのエレベータが動き出したのは10日くらいたってからの事でした。
その後小さな揺れは何度も続きました。
数時間後に見るテレビの映像は衝撃的なものばかりでした。
週に何度も通る阪神高速神戸線、阪急伊丹駅、神戸市長田付近の大火事・・・
そしてその後の阪神間の大動脈、国道2号線と43号線の渋滞は2年以上も続いていた記憶があります。

私は当時は商業施設用のディスプレイ商品の販売や施工をしていましたが、この震災をきっかけに便利屋という仕事を開業、そして住宅リフォームを生業にすることになりました。

この18年間は震災の復旧の手伝いを少しだけ手伝い、あとは阪神間のお客様に助けられながら、住宅リフォーム業を営んできたように思います。

この18年でこの阪神地区、特に神戸は見事に復興に成功しました。
東北もまたゆっくりと復興の道を歩んでいくのだと思います。
それだけ人間は計り知れない力を持っているのだと思います。

先の見えないこんな時代ですが一歩一歩、ゆっくりと力強く歩んでいこうと思います。

当時3歳だった息子ももう21歳。
彼にも18年という月日が流れています。
若者が一番大変な時代かもしれないけど、彼にもまた一歩一歩力強く歩んでもらいたいと、あれから18年経った今そう思います。


18年前の震災後の写真、自宅マンションで・・・
息子3歳、私29歳。


神戸の街は目に見えて復興しています。
東北の復興はまだまだ手付かずです。
しかし復興してるところもそうでないところも、目に見えない傷は計り知れない大きなものです。

神戸も、東北もいや世界中の災害、そして戦争やテロの被害は忘れてはならない現実です。







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私たちの日常の様子はこちら
週末、従兄弟とまたも法事の打ち合わせで京都に行くことになったので、少し早めに出かけて京都の側面に触れることにしました。
私は京都出身なのですが、京都出身だからこそ、そしてお寺の生まれだからこそなのか、京都の寺社仏閣や、文化遺産を含む施設には若い頃などほとんど興味もなく、また関わらずに生きてきました。
しかし40も後半を過ぎたあたりから、じわじわと神社参拝や、博物館見学に興味を覚えることになってきました。
ブログでも神社参拝は何度も紹介してきました。
特に寺社参拝と、そこにまつわる資料館、博物館見学がセットであるのが一番好きなパターンです。
今回は京都・東山に維新ミュージアムという日本で唯一の幕末維新総合博物館というのがあると、予てより耳にしていたのでぜひいつかはと思っていたところでありました。
しかも維新ミュージアムについてから知ったのですが、なんと隣に霊山護国神社というのがありかの坂本竜馬先生のお墓があるというではありませんか!
そこには坂本先生のお墓だけではなく隣には中岡新太郎、そして桂小五郎、高杉晋作など、土佐、長州の志士たちを中心に維新立役者のお墓がづらりと並んでおりました。


坂本竜馬先生のお墓です。
隣に中岡新太郎のお墓もありました。


坂本・中岡両氏の像。

日本の2千年という長い歴史の中でも、戦国と並び幕末維新は好きな時代のひとつです。
維新ミュージムはペリーの来航から始まり、西南戦争まで資料・展示物を含め大変興味深く堪能しました。
3時ごろに入館したのに係りの人に「もう閉館ですよ」と言われてしまいました。
最後まで全部見きれず5時半まで2時間半も夢中で見学していました。
当たりはもう真っ暗でしたが、存分に維新を堪能いたしました。
東山霊山から従兄弟たちが待つ四条河原町まで日本の夜明けを考えながらゆっくり歩いて向かいました。



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カーテンを上手に使って冬の冷気をシャットアウト!

この季節「暖房の効きが悪い」とのお悩みをよく耳にします。一般的な住宅の場合、冬の暖房時の熱は主にどこから逃げていくのかというと、その答えは「窓」。
暖房の熱の約半分が、床や外壁よりずっと面積の小さな窓から流出していくと言われています。
また冬の室内では、暖かい空気が冷たい窓ガラスに触れ、冷気となって床面に降りてくるという現象が起こります。窓をしっかり閉めていても、足元がスースーしたり、窓の方から隙間風のような冷気がひんやりと漂ってきたりするのはこのためです。この窓からの冷気をシャットアウトし、なおかつ室内の熱の流出を防ぐのに効果的なのがカーテンです。
その前提として、カーテンは少なくともレース地と厚手のドレープ地の二重になっていることが大事です。生地と生地の間にできる空気の層が保温効果をもたらします。ドレープの生地はやはり厚手でなければなりません。この機会に厚手でプリーツのたっぷりした秋冬用を新調するのもよさそうです。



次に重要なのが、カーテンの上下左右ン隙間をしっかりふさぐことです。下からの冷気を防ぐには、掃出し窓だけでなく腰窓のカーテンも長めにすることが理想です。カーテン上部の隙間には後付タイプのカーテンレールカバー、サイド部分にはカーテンと壁を密着できるマジックテープが便利です。
こうした工夫をすることで、暖房代はグッと節約できます。一般的な正面付けカーテンでも1シーズンで灯油約4.5缶分、天井からカーテンをつければ約6.2缶もの節約にあるというデータもあるのです。


後付けタイプのカーテンレールカバー

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