もう梅雨入りかな?と思うほど雨の日が多いなと思ったら6月に入りました。
最近特に足腰が弱くなってきた父親がかねてから、黒部に行きたいと言っていたので、弟と、息子と私と、親父男4人で週末黒部立山アルペンルートに行ってきました。
先が短い親父の願いを叶えるべくというのが建前ですが、実は私も映画「黒部の太陽」を見て以来、いつかは黒部へと思っていました。
しかも今回母親、嫁、娘、犬は一緒に行かず、親子3代男旅となりました。
今回、黒部立山アルペンルートは長野県大町側からアプローチしました。
トロリーバス、ケーブルカー、ゴンドラ、トロリーバス、観光バス、ケーブルカーと乗り継いで富山県立山まで立山の山なのかを横断します。
昔見た「黒部の太陽」では黒部ダム建設のための壮絶なドラマが今でも頭の中に蘇ります。
まずは黒部ダム
壮大です。
まだまだ雪深い北アルプス立山連峰を背に雄大な黒部ダムの景観は見事です。
息子は只々呆然とダムを眺め感動しております。
テルモスを落とさないでね~
途中室道という標高2400m地点で1泊します。
室堂付近には特別天然記念物の雷鳥が生息し、運が良ければ朝早く見ることができると言われているので朝の散歩が楽しみです。
朝5時半起床。
近くの池のほとりを歩いていると・・・
いきなり発見!
雄です。
こんな近くまで寄ってきました。
足のまわりうろうろしています。
こっちには雌の雷鳥もいました。
雄も雌も夏毛バージョンです。
雷鳥君とツーショットでパチリ!
朝食を食べたら雪の壁を見に行きました。

高いところで13m。
アルペンルートの案内で見たとおりです。
一応親子3代でパチリ!
お土産屋で岳の帽子を発見!
思わず買ってしまいました。
岳をまた読み返そう!
とういう感じで黒部立山アルペンルート親子三大男旅は無事終了。
親父も足元をふらつかせながらも楽しかったと満足だったようです。
北アルプスの山々よ、また来るぞ!
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、豊中市、尼崎市でリフォーム工事を展開するリフォームワーク
私たちの日常の様子はこちら