と思ったら昼下がりに止んでしまいました。
土曜の雨上がりの昼下がり、ブログに何を書こうかなんて思っていましたら、毎日新聞で「わがまち〇〇」とか何とかという記事をたまに見かけるのを思い出し、自分の住んでいる町、自分の仕事をしている街のあれこれを書くのもいいのかなあと思ってしまいました。
といっても大阪市西淀川区に住み始めて23年。自分が生まれ育った町より長く住んでますが、何か特別な名所があるわけでもなく、特別な名物があるわけでもないのでそんなに書くことはあるのかなあとは思いますが、まあブログのネタに困ったときのナントヤラ的に書いていきましょう。
そもそもなんで西淀川に住み始めたのか?
独身の頃は大正区に住んでいて、北区の会社に通勤していました。
その北区の会社で嫁と出会い結婚することに、新居は何処へ?という事になり、梅田にアクセスの良い、しかも以前嫁が住んでいた街、しかも嫁の実家がすぐ隣町という事と、たまたま新築の賃貸物件が結婚後に入居できるという理由ですね。それ以外の理由は全くないですね、なんせ西淀川区姫島にはそれ以前は足を踏み入れたことがなかったのですから・・・
西淀川という町は大阪市の一番西のはずれで、阪神工業地帯のど真ん中、国道2号線と、43号線という2大大動脈が横断しています。
そしてそのおかげで公害訴訟の街で有名です。43号訴訟なんかついこの前までやってたような気がします。

国道43号線大和田交差点。
19年前に起きた阪神淡路大震災ではこの東西に流れる大動脈、43号線と2号線が機能しなくなりました。
阪神淡路大震災の衝撃も然る事ながら、自分の住んでる街の国道が全く動かないというのは、ちょっと不思議な感覚でした。この2号線、43号線の大渋滞は3~4年続いたのではないでしょうか?

国道2号線上の淀川大橋。
そう、この大橋の下を流れているのが、大河 淀川です。
そしてこの工業地帯のど真ん中、公害訴訟の街、西淀川における数少ない自然のひとつであり、われわれ市民のオアシスなのです。
その数少ない自然はわがまちの市民には限りない恵みをもたらしてくれているのです。
なんかちょっとコラムチックになっていますが、こんな感じでいろいろ書いていけそうなので続けていきましょう!
①はこのへんで・・・
It's easy
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