約1年ぶりの投稿(-_-;)
今年は例年にない忙しさで嬉しい悲鳴です。
リピーター様がお車を入れ替えられたという事でご依頼を受けました。
新規のお客様ももちろん嬉しいのですが、以前にご利用頂いたオーナー様からのご依頼は格別に嬉しいものです。
現車確認した所、ルーフに盛大に磨き跡があり研磨修正込みのコーティングとなりました。
中心に目立つ傷がありそれを修正するのに全体を磨いちゃった感じです。
磨き傷で乱反射して白っぽくなっていましたがこれが本来の色味ですね。
さらっと傷が抜けていくので塗装強度は低めですね。
ピアノブラックのパーツは全てプロテクションフィルムで保護。
これで洗車の際に神経質になる必要は抑えられます。
ルーフトップ。
ガーニッシュ外側
ガーニッシュ内側
ドアカップ
サイドスカート
トランクは閉めるときに手をかける場所がなく、エンブレムに指をかけるしかないので、サービスでエンブレム内をプロテクションフィルム。
仕上げに
TEVO nano quartz coating
ガラスコーティンングとは違い
ナノシリカレジンはph2からph12までの幅広い耐薬品性を有し劣化や退色を防ぎます。
通常2層のコーティングですが、トップ面(ボンネット・ルーフ・トランク)はより過酷な条件となりますので1層追加で3層で仕上げました。
明らかに色に深みがでる TEVO
有名な海外のセラミックコーティングは、経年車や塗装の弱い車両には使えない事が多いですが、TEVOはあらゆる塗装にコーティングできますのでリフレッシュしたい方は是非ご検討下さい。










