今月でバスの運転手になり丸10年になりました。
正直言うと全然プロとして成長していないせいか、その実感があまりありません…~_~;
でも今振り返ってみるといろんな事がありました。
21歳になったと同時にバイト代を貯めて大型二種免許を取得し親の心配や反対を押し切り何の相談もなく遠くのバス会社に勝手に就職を決め、まだまだ考えがガキだった自分は厳しい指導と職場環境に馴染めず逃げるように辞めてしまいその時点でやっぱ自分には無理なのかな?向いてないのかな?と悩みました。
そして再び某社の社員輸送バスで再デビューを果たしその後もバス会社を転々としながら某バス会社で路線バスの運転手として何とかやっております。
本当、自分はまだまだ未熟で先輩方には到底及ばない域にいますがそんな良き先輩方を目指すべく、そして一人でも多くのお客様に気持ち良く、快適に乗っていただきお客様から「ありがとう」「hiroさんでよかった」「〇〇バスに乗って良かった」「また乗りたいな」と思っていただける様な運転手になっていける様これからも日々精進していきます!
10年前、まだまだガキだった自分に体当たりで指導してくださった先輩方、そして一乗務員として携わってくださる同じ職場の同期や先輩方、プライベートで付き合ってくれる友達や全ての方にこの場を借りてお礼申し上げます。
最後に私の好きなマッキーの「遠く遠く」の歌詞で締め括ろうと思います。
大事なのは
変わってくこと
変わらずにいること