このコーナーでは山本ビニター高周波解凍装置に関する展示会 導入事例や食品加工にお役立ちの情報をご紹介しています

 

今回は 2025年10月7日(火)〜10日(金)の4日間、東京ビックサイトで開催の 『 JAPAN PACK 2025 日本包装産業展 』 出展レポートです

 

↓来場者数や詳細は主催者HPからご覧いただけます

https://www.japanpack.jp

 

本展は、国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬品・化粧品・日用品 製造機器、物流機器、それらに関連する技術・サービスを展示公開、包装関連業界や需要業界の発展を通じて、より良い社会の実現に資することを目的として開催されています。

 

弊社は高周波解凍装置 “テンパトロン-V”を出展ご紹介・解凍原理をご紹介しました。

 

開催状況は会場写真にてご覧下さい

 

 

開催展示ブースはパネル展示にて電波加熱の原理と起こりうる現象の説明

動画パネルでは高周波解凍装置のラインナップ、導入事例や特徴をご紹介しました

 

 

 

実演でもご紹介した主な特徴を記載しますと

・5分から20分という短時間で解凍ができる

・水を使わない解凍

・20cm前後の厚みのある原料解凍昇温が均一にできる

・表面が緩まず、中心部分も同じ温度に解凍昇温ができる

・ドリップがほとんど出ない

・酸化による褐変を抑制

・解凍済数量オーバーの解消

・必要な時に必要な量の解凍

・作業のライン化実現

・ダンボールごとや樹脂トレーを利用しての解凍もできる

従来の外部温度による解凍方式ではできなかったことを実現頂いております

 

 

 

これからも”Made in Japan” の強みを生かし、お客様工場に合った装置造り、操作方法の説明会やアフターフォローまで技術陣と共に活動して参ります

新たな出会い、高周波装置の有効性を実感いただければと願っております

 

下記は、弊社HPのURLです

私共の活動をご覧いただければ幸いです

https://www.vinita.co.jp/