このコーナーでは山本ビニター高周波解凍装置に関する展示会 導入事例や食品加工にお役立ちの情報をご紹介しています
今回は 2026年6月2日(火)〜5日(金)の4日間、東京ビックサイトで開催・出展レポートです
本年は『食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。』と題し開催。(主催者HPより)
今年は会場リニューアル工事の影響にて西館4階での展示配置となりました。
また、台風6号直撃の影響で2日目の来場が極めて少なく、3日目4日目にスケジュール変更来場されてのご来場多数いただけたようです。
弊社は高周波解凍装置 “テンパトロン-V4”を出展、1日5回の解凍実演にて解凍状態の説明や原理をご紹介いたしました。
↓来場者数や詳細はFOOMA JAPAN展主催者HPからご覧いただけます
本展はやはり食品業界最大の展示会。種々の業種のお客様がご来場いただけました。
毎年、来場者が多数で当日お話ができずの導入済のお客様もあり、私共のブースでの活動状態を見て頂けていることよくお聞きします。
新規のお客様などは熱心に解凍実演をご覧いただき、「ドリップの少ない解凍」、「中心部も短時間で温度上昇していること」。実際の解凍状態を見て、手で触って実感頂けたと思います。
案件継続のお客様や更新設備検討中のお客様のご来場もあり有意義な会となりました。
これからも”Made in Japan” の強みを生かし、お客様工場に合った装置造り、操作方法の説明会や講習会、導入後の定期的なアフターフォローまで技術陣と共に活動して参ります
新たな出会い、高周波装置の有効性を実感いただければと願っております
今後とも相変わりませずご愛顧の程よろしくお願い申し上げます
下記は、弊社HPのURLです
私共の活動をご覧いただければ幸いです










