このコーナーでは山本ビニター高周波解凍装置に関する展示会 導入事例や食品加工にお役立ちの情報をご紹介しています
今回は 2025年6月10日(火)~13日(金)の4日間、東京ビックサイトで開催の 『 FOOMA JAPAN 2025 』 出展レポートです
↓来場者数は主催者HPからご覧ください
本展は、食肉、水産、惣菜・給食弁当、野菜・果物製品、バター・マーガリン・チョコなどの乳製品の解凍や温調で改善取組をされている企業様方、また、異業種の加熱作業での効率アップや環境取組される研究者様のご来場いただける展示会、やはり食品業界では一番大きな展示会と感じております
今回の展示実演は、『FOOMAアワード審査委員会賞』を受賞の“テンパトロン-VX”を出展ご紹介・解凍実演により実際の解凍具合をご覧いただきました
開催状況は会場写真にてご覧下さい
開催展示ブースはパネル展示にて電波加熱の原理と起こりうる現象の説明
動画パネルでは高周波解凍装置のラインナップ、導入事例や特徴をご紹介しました
解凍実演では、『FOOMAアワード審査委員会賞』を受賞した“テンパトロン-VX”のご紹介と実際の解凍具合を見て頂き、ドリップ流出の少なさを実際に手で触って実感いただきました
従来の解凍方式では、『解凍原料の中がなかなか解けない』と言われます。
外部からの温度移動による【外部温度伝搬方式】と高周波による【内部自己発熱昇温方式】とは根本的な現象の違いがあるのです。
< 実演でもご紹介した主な特徴 >
・5分から20分という短時間で解凍ができる
・水を使わない解凍
・20cm前後の厚みのある原料解凍昇温が均一にできる
・表面が緩まず、中心部分も同じ温度に解凍昇温ができる
・ドリップがほとんど出ない
・酸化による褐変を抑制
・解凍済数量オーバーの解消
・必要な時に必要な量の解凍
・作業のライン化実現
・ダンボールごとや樹脂トレーを利用しての解凍もできる
従来の外部温度による解凍方式ではできなかったことを実現頂いております
事前に連絡頂いお客様から解凍品質の向上、ライン化やSDGsの観点での設備改善してゆきたいお話で多数ご来場頂きました
これからも”Made in Japan” の強みを生かし、お客様工場に合った装置造り、操作方法の説明会やアフターフォローまで技術陣と共に活動して参ります
新たな出会い、高周波装置の有効性を実感いただければと願っております
下記は、弊社HPのURLです
私共の活動をご覧いただければ幸いです











