vs 大白書

 

vs 大白書B

 

vs 大津

 

 

vs 大津B

 

【試合結果】A戦15分ハーフ、B戦15分

① vs 大白書A   7-0(6-0、1-0)  ヒロト、リク、リオ2点、

                    タイキ、コウヘイ、オウンゴール

② vs 大白書B   0-0

③ vs 大津A    1-1(0-1、1-0)  リオ

④ vs 大津B    0-0

 

大白書は連続の試合だったので、A戦の前半はBチームだった。プレッシャーがない中だったが、パスのタイミング、逆サイドを有効に使う展開はうまくできていた。

Aのメンバーが出てきた後半、パスがうまくつながらなくなり、コーナーキックから相手のオウンゴールによる1点しか取れなかったのが課題。

 

ウチのチームは、出場しているメンバーでパスサッカーがうまく機能する場合とそうでない場合がはっきりしてきた。状況判断に差がつきかけてきたのかもしれない。

 

大津との試合はミスで相手ボールにしてしまう場面が多くなった。プレッシャーが早くかかるとまだ思うようにボール処理ができていない。

 

1年生は昨日の頑張りでスイッチが入ったのか、アップからハードに動いていた。今日は試合時間が少なかったが、これからもいっぱい試合ができるだろうから頑張っていこう。ヒュウが積極的に数多く線審にチャレンジしていた。

 

リョウセイがB戦ですばらしいスルーパスを左前のスペースに出したが、本人に聞いてみると何のことか分かっていなかった。偶然だったようだ。でも偶然を繰り返していくとスルーパスを狙って出せるイメージができてくる。

 

1年生が頑張りだしたから、A戦のレギュラー争いが激しくなってきそうだ。2年生、適当な取り組みをしているとポジションを奪われるぞ。       (中野)

米プロバスケットボール(NBA)現役コーチ、フィル・ハンディ氏のバスケットボールクリニックが神戸市で行われた。レブロン・ジェームズやカイリー・アービングらも教えてきた名コーチだが、中高生たちに強く求めたのは“当たり前”の徹底だった。

ハンディ氏は、「派手なムーブではなく、動き方を教える」という言葉通り、参加者に課したドリルは基本的なものばかり。しかし、バランスやフットワーク、常に目線を上げること、いつでもシュートを打てる姿勢で構えることなど、一つひとつの動きに意図を持ち、細部にこだわることを求めた。

基礎の徹底はプレー外の姿勢にも及ぶ。

「声を出してコミュニケーションをとりなさい」

「移動するときは歩かずに走りなさい」

「NBAでは1回しか言われない。指示は聞き逃さないように集中しなさい」

 

クリニック終了時には、

「両親に感謝をしよう。部屋の片づけや、お手伝い。そういった小さなことで良い」

と、今の環境を与えてくれている親への謝意を行動で伝える大切さも説いた。

その背景には、「バスケットボールは人生の土台である」という強い信念があった。

スキル以前に、「努力する姿勢を持ち、規律を守り、責任感を持つこと。これらをスポーツから学べば、それ以外の分野でも成功できるようになる」

それこそがスポーツの本質であり、子どもたちの人間性を根本から形作ると考える。声出しや移動の素早さといったコート上の振る舞いは、そのまま生活態度や人生への向き合い方へとつながっている。

「実際にプロになれる子どもはほんの一握り」

どれほど熱心に練習に打ち込んでも、全員がプロとして生きられるわけではない。だからこそ、別の道に進んだとしても、役立つ財産を与えたい。もちろんプロでも、日々の姿勢や基礎を大切にしている選手は格が違うと語る。

 

「レブロンを9年間指導したが、彼は一度だって遅刻したことがない。毎日自分のルーティンを徹底してこなす」と、基礎こそが次元の違う選手にしていると断言した。

「スポーツは他の方法では得られない形で人間性を形成してくれる。人生で成功するための最高の手段だ」

 

コートで培う規律と感謝の心は、子どもたちがどこへ進んでも人生を切り拓いていくための、確かな糧となる。

 

 

バスケットとサッカーは手を使う、足を使うの違いだけで戦術的にも共通点が多い。上の話の「バスケットボール」を「サッカー」に置き換えたら何が大切かがよくわかる。
 

vs 香寺B

 

vs 網干A

vs 香寺A

 

 

 

【試合結果】A戦20分ハーフ、B戦15分

① vs 香寺B   0-0

② vs 網干A   2-0(1-0、1-0)  リクト、タイキ

③ vs 香寺B   0-0

④ vs 香寺B   2-0        イツキ、ケイヤ

⑤ vs 香寺A   0-1(0-1、0-0)

 

新チーム初試合の他に初めてが色々あった。

 

2年生が次々と太陽熱にやられてダウンしたので、ユノン、イツキ、カイリ、シュンスケがA戦デビュー。2試合目の香寺戦ではユノン、イツキはフル出場した。

 

ヒュウがラインズマンデビュー。これからもっと覚えていこう。

 

網干戦で得点したタイキが「これ練習でやったのと同じだ」と言ったという。ケイヤもゴールラインまで攻めあがってシュートをした後で練習のようにマイナスに折り返したらよかったと気づいたらしい。試合の中で練習と同じだという気づきがやっと出てきた。

 

0-1だった香寺戦の前半が一番内容のいいパスサッカーができていた。コーナーキックからのヘディングシュート1発で失点したのはもったいなかった。でも自分たちがしんどくなくボールをどんどん動かす展開ができた。正しい判断と正確なパスの繰り返しができたのだ。もっと相手のペナルティーエリア内までつないでいくと得点が増えていく。次はそのイメージを持ってやっていけるとよりレベルが上がる。

 

ソウタのマネージャーもよく気が回るようになってきた。

 

ただ、いつも忘れ物が多い(ユニフォーム、レガース、スパイク、サッカーパンツ)。

 

1(火)   3・4・5・6年全員 体育館 18:45~20:45
5(土)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 13:00~16:00
6(日)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 8:00~10:00
8(火)   3・4・5・6年全員 体育館 18:45~20:45
12(土)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 13:00~16:00
13(日)  5・6年 調整中 中部 8:00~10:00

    2・3・4年 TRM@龍野祇園公園 佐藤敏郎メモリアルカップ
15(火)   3・4・5・6年全員 体育館 18:45~20:45
19(土)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 13:00~16:00
20(日)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 8:00~10:00
21(月)   調整中 
22(火)   調整中 
23(水)   調整中 
26(土)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 13:00~16:00
27(日)  5・6年+ケント・リク・カイセイ 調整中 中部 8:00~10:00
29(火)   3・4・5・6年全員 体育館 18:45~20:45

 

◆ふれあいコンサート@飾磨小学校

 体験サッカー実施(小3~小6)