今や死語となっているバーコード頭。

 

と言うかバーコードヘッダーな頭を見ることが少ない。

 

スーパーミリオンヘアーなんかの登場でかんたんにバーコードは隠せるようになったのだ。

 

アデランス、悩み無用、その他諸々、毛を生やすための手段が豊富になった現代ではバーコードヘッドは逆に貴重なのだ。

 

貴重な私の頭。

 

私はついにこのバーコードの価値を知るべく、禁断の方法を取った・・・

 

バーコードリーダーを頭にかざす。

 

ピッ・・・・

 

まさかの一発成功!?

 

と思ったらエラー表示だった・・・

 

何なんだ期待させておいて・・・

 

いやしかしここからが道のりが長いんだ・・・

 

単純に素の髪の毛では読み取れない

 

整髪料を使ってみる。

 

光沢の出る整髪料はNGだった・・・

 

そらそうだ・・・光学式の読み取りなんだから乱反射とかむりぽ

 

マット系の整髪料をつけて再挑戦・・・

 

それでもだめなのだ・・・

 

今まさに詰んでいる状態・・・

 

さて、次の作戦はどうしようか・・・

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