4/8にホームでACL第3戦(vsスリウィジャヤ…インドネシア)に臨むG大阪がインドネシア人を無料招待するそうです。

在日のインドネシア人は約2万5千人。仮に関西在住者の約1500人がアウェイサポーター席(2500円)に詰めかけたとしたら、375万円分が無料招待者になるけど、そんな利益損は度外視。

今回の案件はG大阪というクラブが、サポーターを含めたアウェイチームを“敵・悪”として扱うのではなく、自分達のチームが“より力を発揮できる好敵手(ライバル)”との認識を持てる、尚且つ、たとえ大勢のアウェイサポーターが陣取るホームゲームでも『自分達のサポーター・選手の力を信じている』、更に、「ACLという大会を盛り上げたい」の想いもあっての事なのでしょう。

他チームの社長のビジョン・思想もきっと素晴らしいものがあるとは思いますが、今回の件を知って、G大阪の社長の“大きな考え”と懐の深さを感じました。


『こんな社長なら監督・選手・スタッフ、そしてサポーターにも支持され、愛されているのだろう』と、そう思います。


人それぞれ受け止め方は違うでしょうが、自分にとって
『G大阪のイイ話し』でした(^-^)