ラストフレンズ最終回!
今回の連続ドラマはどれも見ごたえがあって面白いですね!
自分が今回見ているドラマは次の通りです。
月曜日 CHANGE
火曜日 絶対彼氏
水曜日 ホカベン
木曜日 ラストフレンズ
金曜日 Around40 ~注文の多いオンナたち~
キミ犯人じゃないよね?
これほど毎日のようにドラマを見たのも久しぶりのような気がします。
そして、今回一番釘付けになったドラマ
ラストフレンズ!
今日、最終回を迎えました。
やはり圧倒的な存在感を染示していた宗佑役の錦戸亮!
1リットルの涙ではすごくやさしい役柄だったのが、今回は
こんなにもはまり役になるとは!
どことなく影のある雰囲気がぴったりはまりましたよね。
本当に最後まで怖かったです。
美知留役の長澤まさみもいつも笑顔で元気な役柄が多かったですが、
今回は悲しんでることが多かったので違う一面が見れました。
そして瑠可役の上野樹里も性同一性障害の役柄をうまく演じてました。
他にも瑛太や水川あさみ、山崎樹範などもすごく熱演でした。
最初はさわやかな青春ドラマのようでしたがしだいにDVや性同一性障害
などすごくシリアスな展開になり、最後は人のやさしさを感じたドラマでした。
とにかく最後はみんなが幸せになれてよかったです。
おっと、来週もスペシャルみたいですね!期待しましょう!
レイソルの歴史 その11~プレシーズンマッチ アイスランド代表戦~
94年3月21日 プレシーズンマッチとして何と国際試合が行われました。
アイスランド代表との試合です。
この時代はJリーグのチームが海外の代表チームやクラブチームとプレ
シーズンマッチを行うのは当たり前の事でしたが、下部組織のJFLの
レイソルが代表チームと対戦する事自体まれなことでした。
場所は栃木県総合運動公園上競技場でした。
もちろん自分も見に行ったのですが、東武宇都宮線に乗り終点東武宇都宮駅
の4つ手前の西川田駅という駅まで行かなくてはなりませんでしたが、何と柏
から東武を乗り継ぐこと2時間!もかかってしまったのです。
こうなると小旅行という感じでした。
しかしながらこの日の観客は18,651人とたくさんの人で満員となったのです。
やはり当時はJリーグが開幕しサッカーへの関心が急に高まった時代であった
からこその現象だったのでしょう!
さて、試合は1対2で惜しくも敗れはしましたが、棚田が25mのロングシュート
を決めたゴールや、カレカがシーズン初出場をするなど4月24日の開幕に向け
順調な仕上りを見せていました。
ちなみにこの年はサントスFCともプレシーズンマッチを行い
0対0で引き分けてます!
レイソルの歴史 その10 ~94年新体制スタート~
19994年2月より94年シーズンが始動しました。
監督にはブラジル人のゼ・セルジオ氏がそのまま留任
GKコーチには後の監督となるアントニーニョ氏。
コーチにはやはり後の監督の池谷氏が就任しています。
新加入選手としては
ガンバ大阪より元日本代表の経験豊富なベテラン梶野 智幸が、
そして後に活躍するFW菅野賢一が中央大学より加入してます。
ちなみのこの年横浜マリノスより加入した財前恵一は現山形の
財前宣之の実の兄です。
この年94年のJFLはこれまでのJ1リーグとJ2リーグが
統一化され全16チームでの総当り戦となりました。
参加チームは次の通りです。
柏レイソル
セレッソ大阪
藤枝ブルックス(現アピスパ福岡)
京都サンガ
大塚製薬(現徳島ヴォルティス)
PJMフューチャーズ(現サガン鳥栖)
東京ガス(現FC東京)
東芝(現コンサドーレ札幌)
川崎製鉄(現ヴィッセル神戸)
本田技研(現ホンダFC)
富士通(現川崎フロンターレ)
コスモ石油(96年解散)
NTT関東(現大宮アルディージャ)
NEC山形(現モンテディオ山形)
甲府サッカークラブ(現ヴァンフォーレ甲府)
西濃運輸(97年廃部)
解散や廃部されたチームや未だJFLの本田などなかなか
多彩なチームが所属していました。
ちなみにPJMフューチャーズにはマラドーナの実の弟が
所属しているなど話題も豊富でした。




