レイソルの歴史 その10 ~94年新体制スタート~
19994年2月より94年シーズンが始動しました。
監督にはブラジル人のゼ・セルジオ氏がそのまま留任
GKコーチには後の監督となるアントニーニョ氏。
コーチにはやはり後の監督の池谷氏が就任しています。
新加入選手としては
ガンバ大阪より元日本代表の経験豊富なベテラン梶野 智幸が、
そして後に活躍するFW菅野賢一が中央大学より加入してます。
ちなみのこの年横浜マリノスより加入した財前恵一は現山形の
財前宣之の実の兄です。
この年94年のJFLはこれまでのJ1リーグとJ2リーグが
統一化され全16チームでの総当り戦となりました。
参加チームは次の通りです。
柏レイソル
セレッソ大阪
藤枝ブルックス(現アピスパ福岡)
京都サンガ
大塚製薬(現徳島ヴォルティス)
PJMフューチャーズ(現サガン鳥栖)
東京ガス(現FC東京)
東芝(現コンサドーレ札幌)
川崎製鉄(現ヴィッセル神戸)
本田技研(現ホンダFC)
富士通(現川崎フロンターレ)
コスモ石油(96年解散)
NTT関東(現大宮アルディージャ)
NEC山形(現モンテディオ山形)
甲府サッカークラブ(現ヴァンフォーレ甲府)
西濃運輸(97年廃部)
解散や廃部されたチームや未だJFLの本田などなかなか
多彩なチームが所属していました。
ちなみにPJMフューチャーズにはマラドーナの実の弟が
所属しているなど話題も豊富でした。


