名古屋へ行ってきます!
おはようございます。
いよいよ名古屋戦当日になりました。
以前にもいいましたが、今日は瑞穂へ参戦してきます。
FC東京、鹿島、浦和、G大阪と続いた上位対決も名古屋戦で一つの区切りと
なり、上位にとどまるためにも重要な試合です。
名古屋といえば玉田選手!
あの降格後の移籍には本当にショックでした。
ワールドカップも迫っていただけに移籍は当然の選択だったことでしょう!
そして、あのブラジル戦でのゴールが生まれたわけですからね!
でも、しばらくの間は玉田選手を応援することに抵抗を感じていました。
なぜJ2のレイソルに残って一緒に戦ってくれなかったのかと思ったことも
ありました。
しかし、今では選手、フロント、サポーターすべてが生まれ変わったレイソル
への思いが強くなり、あのときに全てがリセットされたことで、今のレイソルが
あるんだと最近よく思うようになってから、前向きに玉田選手を応援できるよう
になりました。
先日のワールドカップ予選で切れのある動きを見せてくれた玉田選手!
このときの活躍は元レイソル選手という意味で何か誇らしい気分になりました。
しかし今日はブーイングは容赦なくしますので、玉田選手、覚悟して下さいよ!
そして、ピクシー率いる新生グランパスとの対決ということも非常に楽しみです。
古賀選手も去年の退場した悔しさを晴らして欲しいですしね。
そろそろ名古屋に出発します。
やはり久しぶりに遠方の敵地への参戦ということで気持ちも高ぶっています。
現地へ行けない柏バカの皆さんの分まで気合いれて応援してきます!
また、現地よりリポートしますので、宜しくお願いします。
今日も名古屋を食っちゃおうぜ!
レイソルの歴史 その13~94年6月 柱谷、戸塚が加入~
94年JFL前半戦はカレカを中心に人気・実力ともにレベルアップを図った
レイソルが勝ち星を重ねていきました。
しかしながら大塚、藤枝にアウェーで連敗するなど精神面の弱さも課題
として残りました。
結局、前期の成績を12勝3敗の3位で終え、2位以内に食い込むには
これ以上1敗もできない状況となりました。
そんな中、前期終盤の6月5日には柱谷、戸塚というビックネームが
レイソルに入団することになりました。
元日本代表FWとして活躍し、浦和より加入の柱谷は複数のポジションを
こなせるオールラウンドプレーヤーとして、
元日本代表MFとして活躍し、ヴェルディ川崎より加入の戸塚は天才的な
ゲームメイクを期待されての入団でした。
こうして弱点であった精神面をサポート出来るベテランが加入したことは
Jリーグ昇格が絶対使命のレイソルにとっては、とても頼もしい助っ人の
登場となりました。
ちなみにこの二人、07年天皇杯の2回戦で戸塚氏率いるMIOびわこ草津
と柱谷氏率いる栃木SCで対戦しています。
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家本主審がJ1戦を担当…割り当て除外措置を解除
日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は8日、ゼロックス・スーパーカップ
(3月1日)の鹿島―広島で警告や退場処分を繰り返してJ1の主審担当から
外されていた家本政明主審の措置を解除すると明らかにした。J1第16節
(12、13日)で主審を務める。同日のJ1、J2合同実行委員会で報告された。
家本主審は約3か月間、J1、J2の主審の割り当てから外れ、6月15日の
J2の愛媛―水戸でまずJ2の担当に復帰。計4試合で笛を吹いた。家本主審
の判定を評価した日本協会審判委員会はJ1を担当させても問題がないと
判断した。
何とあの家本氏が主審に復帰するそうです。
Jリーグのサポーターの皆さんなら誰でも知っている家本氏!
カードを連発し、試合をコントロールできず、誤審を連発する家本氏!
05年8月21日 対ジェフ戦!
フランサが初出場した試合!
家元主審はイエロー9枚、レット2枚を出し、おまけに退場になった巻に
レッドカードを出すのを忘れてしまったことは今でも強烈に覚えています。
しかし、なぜ協会はここまで家元氏の復帰にこだわるのでしょう?
もうこれで2回目の復帰となりますが、多分、またこうして行為を繰り
返してしまうと思うのですがね。
今度の名古屋戦、主審が家元氏で無いことを祈りたいです。
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