レイソルの歴史 その13~94年6月 柱谷、戸塚が加入~
94年JFL前半戦はカレカを中心に人気・実力ともにレベルアップを図った
レイソルが勝ち星を重ねていきました。
しかしながら大塚、藤枝にアウェーで連敗するなど精神面の弱さも課題
として残りました。
結局、前期の成績を12勝3敗の3位で終え、2位以内に食い込むには
これ以上1敗もできない状況となりました。
そんな中、前期終盤の6月5日には柱谷、戸塚というビックネームが
レイソルに入団することになりました。
元日本代表FWとして活躍し、浦和より加入の柱谷は複数のポジションを
こなせるオールラウンドプレーヤーとして、
元日本代表MFとして活躍し、ヴェルディ川崎より加入の戸塚は天才的な
ゲームメイクを期待されての入団でした。
こうして弱点であった精神面をサポート出来るベテランが加入したことは
Jリーグ昇格が絶対使命のレイソルにとっては、とても頼もしい助っ人の
登場となりました。
ちなみにこの二人、07年天皇杯の2回戦で戸塚氏率いるMIOびわこ草津
と柱谷氏率いる栃木SCで対戦しています。
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