金八先生ファイナル
今日、32年間の幕を閉じた金八先生!
同じアラフォー世代の方々は同じ思いの人も多いと思いますが、
自分にとって金八先生は本当に特別なドラマでした。
第一シリーズの15才の母、第二シリーズの腐ったミカンの方程式
第五シリーズのいじめ問題、第六シリーズの性同一性障害。第七
シリーズの薬物問題とその時代に生きる中学3年生の問題を
金八先生が体当たりで立ち向かっていく姿に何度も感動しました。
特に自分が小学生の時に見た、第二シリーズは本当に衝撃的で
した。
加藤優が荒谷ニ中に立てこもり警官に逮捕され、金八先生が警官
に止められるシーンは、バックの中島みゆきの世情の切ない曲の
効果もあり、小学生ながら何度も涙を流したものです。
そして、『我々は機械やミカンを作っているんじゃないんです。人間を
作っているんです。』
という金八先生の言葉は今でも心に残っている感動的な言葉でした。
今日、卒業生した150人の生徒の名前を呼び、紹介される姿をみて、
その時の光景が思い出されました。
そして、『3年B組金八先生』の脚本家・小山内美江子さんが運営する
ボランティア団体『JHP学校をつくる会』のチャリティーイベントにも
平日に休暇を取り、03年、04年とメルパルックホールに行きました。
舞台版『3年B組金八先生』や海援隊のチャリティーコンサートや第5
6,7シリーズの生徒達が販売するチャリティーバザーなどが行われ、
平日にもかかわらず、沢山の人がおとずれて盛り上がりを見せ、毎年
楽しみにしていたものでした。その後、小山内氏が「金八先生」の脚本
執筆から降板したこともありイベントは無くなったことは残念でしたが。
また、このころはよくロケ地にもよく通いました。その時の写真を載せて
おきます。
そして、金八先生の象徴の荒川の土手!
堀切から北千住の駅までロケ地を見ながらよく歩いたものです。
都会とは思えないほど静かで、本当にいいところなんですよね。
以前は小さな古い工場や住宅も存在していたのですが、この辺も
マンションが出来てだいぶ変わったようですし、何しろスカイツリー
がすぐ近くに見えるようになったんですもんね!
この春に改めてロケ地を周ってみたいと思っています。
話はそれましたが、これほど長い間社会に影響を与えた金八先生
が終わるのは本当に寂しいですが、定年という事で武田鉄也さんの
実年齢と同じくして幕を閉じるのは仕方がないことですし、今日改めて
金八先生も年を取ったと思いましたしね。
32年間、本当にお疲れ様でした。
金八先生は我々の心の中でいつまでも忘れることはないでしょう!
ありがとう、金八先生!
さようなら、金八先生!
お疲れ様、金八先生!
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