第23節 柏レイソル対横浜Fマリノス戦 観戦記
柏バカの皆さん、こんばんは!
土曜日は、浦和戦の快勝のあとということもあり、国立での勝利を誰もが
願っていましたが、残念な結果となってしまいましたね。
では早速、土曜日の試合について振り返ってみたいと思います。
試合開始が7時半ということもあり、出足は遅く、5時前に到着も余裕で
攻守に渡り切れのいい動きを見せるミノル!今日はゴールがほしいですね!
今日もスタメンの田中選手!今やレイソルに無くては成らない存在に!
今日は日立デーということで、いつものとおり『この木何の木、木になる木』
をみんなで合唱しました。
試合開始前には聖火台横まで黄色一色にスタンドが染まりました。
さて、試合は好調マリノスがボールを支配し、レイソルが守りカウンターを
狙うという浦和戦同様の展開になります。
しかし、さすがマリノス、レイソルのミスもあり、カウンターは阻止されて
しまいます。
前半はこう着状態で両チーム無得点で終ります。
後半開始直後からフランサの動きがよく、ボールによく絡みチャンスを作って
行きます。
そんな中、後半13分に祐三が山瀬と交錯し、祐三のファールかと思いきや
山瀬にイエローが出て、2枚目となり退場になります。
微妙な判定でしたが、レイソルにとってはまたもない状況となりました。
その直後、早速にチャンスが訪れます。
大津がドリブルで仕掛けターンしてシュートを放つも、惜しくも左にそれて
しまいますが、今日は勝利出来るのではないかと期待で一杯となりました。
このまま押せ押せかと思いきや、後半19分に一瞬のスキをつかれ、小宮山
がドリブルで蔵川をかわしてゴールを決められてしまいます。
その後、フランサもパスミスが多くなり、全体的に足が止まりはじめてしまい
ジェフ戦のいやな記憶がよみがえってしまいます。
レイソルも大谷とキタジを投入して、得点を狙いにいきますが、マリノスの
時間稼ぎにもあい、思うように攻撃できません。
これまでかと思った後半42分、ポポが右サイドから高速クロスを入れると
キタジが詰めたところに、中沢がクリアーしようとしたボールはゴールに叩き
込まれ、オウンゴールで同点に!
これでスタンドも盛り上がり、残り時間で逆転をと大きな声援が飛びましたが
ゴール裏に挨拶する選手達!
今回はブーイングではなく選手達に大きな声援が送られていました。
ジェフ戦に続き、一人少ない相手に得点を許しはしましたが、最後の最後に
意地を見せてのドローは、残念ではありますが、ある意味評価できるのでは
ないいでしょうか。
相手に引かれた時に、どう得点するか課題は残りましたが、同点にしたことは
最後まで諦めずに攻めた結果であると思います。
チームとしての安定力は増していますし、個々のプレーにも自信が見えはじめ
ているように思います。
そして、連勝できるチーム力を蓄えつつあると思います。
ただ、もう少し早い段階でネルシーニョ監督が指揮を執っていたのであれば
今の順位にはいないであろうと、つくづく思ってしまいますがね。
引き分けたことによって状況は変わらず厳しい立場におかれていますが、
次節、日立台で勝利することにより残留に向けて一気に勢いをつけるチャンス
になると信じたいですね!
とにかくチーム力がアップしていることは間違いなので、我々は最後まで選手達
を信じて応援して行きましょう!
そうすれば必ず、最後には結果がついてくるはずです!
今こそ、一心同体です!
最後まで諦めずに応援する!
という方はぽちっとなと
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