第21節 ジェフユナイテッド市原・千葉対柏レイソル観戦記!
柏バカの皆さん、こんばんは。
昨日は出る言葉もなく、負けた瞬間茫然と立ちすくんでしました。
声を振り絞り、日焼けで痛い腕を振り上げ、選手達を応援し続けただけに、
何とも言えない脱力感だけが残りました。
それでは、昨日の試合を振り返ってみたいと思います。
昨日は勝浦の守谷海水浴場に海水浴を楽しんだ後、フクアリに6時に到着!
入場列はこの時間になっても長く続いており、中に入るとすでに席はほとんど
ありませんでした。
この日のフクアリはアウェーゴール裏半分しかレイソルエリアがなく、まさに
すし詰め状態!
結局、一階席の通路で観戦する事になりました。
試合前からゴール裏はものすごい迫力でフクアリをレイソルのホーム
と錯覚するくらいでした。
フクアリは一面、黄色一色となりました。
残念ながらスタメン落ちとなったフランサ選手!
ハモン選手も控えとなりました。
今日の社長!碧いうさぎが流れます!流石の一言!
エンジンを組んで試合開始です。
試合は序盤レイソルがボールをつなぎ攻め込みますがますが、ゴール前
ではじかれてしまいショートを打つまでにいきません。
またコーナーキックは幾度となくあり、チャンスを作りますが、ポポの鋭い良い
ボールを蹴るも合せられず、あと一歩でゴールを割れません!
ジェフは中後を中心にパスをまわし、谷澤、バイアーノがゴールを狙い徐々に
ボールを支配します。
いやなムードとなっていた前半29分バイアーノがパクにひじ打ちし一発退場!
これで数的優位を作り、レイソルが攻撃を強めていくと誰もが思ったでしょう!
しかし、単に中央へと攻め込むレイソルの攻撃では、ことごとくジェフのDFに
はじかれてしまいます。
なとなく消化不良ではありましたが、後半の更なる追い込みに期待をかけようと
後半はアウェイゴール裏前でのゴールラッシュとなると祈りをかけます。
後半早々にゴール正面でのフリーキックをポポが蹴るもゴール上に!
その後もレイソルがボールを支配しますが、前半同様にサイドをうまく使う
ことが出来ず、中央での攻撃が多くなり、ジェフの出足もよく、決定的な場面
を作ることができません!
時間だけが過ぎるだけで、だんだんゴールを奪える雰囲気が無くなって
いきました。
後半28分、ハモンがゴール正面で決定的チャンスを作りますが、シュート
は力なくキーパー正面に!これがこの試合唯一の決定機でした。
その直後、大津がゴール前に切れ込んだところを倒されるもノーファール!
残り15分、数的有利は完全に感じられず、ジェフの選手の運動量ばかりが
目立ち始めます。
もうこの状況を打開するにはフランサの投入が待たれる状況でしたがベンチ
はポポに替わりキタジを選択!
キタジの気持ちの強さでゴールを期待しましたが、あと一枚フランサのカード
をなぜ切らなかったのか疑問が残りました。
残り5分、レイソルはボールをキープし攻め込みますが、大津のキープ以外
は、簡単にボールを失い、シュートも打てず、勝利への執念を感じる
ことはありませんでした。
ロスタイム奇跡を信じてゴール裏は大声援!
引き上げる選手達に対してゴール裏からはここ数年、聞いたことのない
大きなブーイングが!
一人多い中の引き分けはあまりにも大きすぎました。
神戸、千葉と残留争いをしているチームとの大事な直接対決を1分1敗と
最悪な結果となり、いよいよ降格が現実のものとなる可能性が大きくなり
ました。
本当にショックでした。
あの05年の降格以来、サポーターはチームを応援することで支え、チーム
は勝利という形でサポーターの気持ちに応える!
日立台では負ける気がしないと言っていた選手達、アウェーでもそんな
日立台のような雰囲気を作ろうと足を運ぶサポーター!
そして、それに応える選手達!
まさに一心同体でした。
昨日も最高の雰囲気でサポートし、勝利を信じていた沢山のサポーター!
しかし、今年はどんなに信じて応援しても、闘う気持ちが見えればともかく
何度も相手の気持ちに負け、ふがいない試合を繰り返す選手達!
ここで勝てなくていつ勝つのですか?
本当に情けないし、悔しいです。
激しくプレスをかけて、最後まで走りぬく去年までの姿は何だったのですか?
補強すれば、監督が代われば、と信じてきたサポーターをどこまで裏切れば
いいのですか?
今日の筑波大学との練習試合でも引き分け?
もうレイソルというチームの誇りはないのですか?
こんなレイソルは見たくないです。
選手の皆さん、昨日のジェフの選手のように死に物狂いでプレーしてますか?
とにかく我々に伝わるようなプレーをしてください。
そして、結果を出してください!
更なる奮起と練習を!
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