天皇杯準決勝柏レイソル対FC東京戦 観戦記
柏バカの皆さん、おはようございます。
昨日は夢のような出来事が起きて、今でも興奮しています。
今年最後の観戦記を天皇杯決勝進出で締めくくれるとは、
思いもよらなかったですが、本当の嬉しくてたまりません。
早速、昨日を振り返ってみましょう。
朝5時に柏を車で出発!
心配していた渋滞も全く無く順調にエコパへと向かいました。
富士宮付近から撮った富士山です。
素晴らしい富士山を見てに改めてあの頂上を目指すための戦いに
今日もジョーカーとしてフランサ、チュンソンがサブに入りました。
今日の社長!
選手入場です。
試合は最初からお互いに決定的な場面を作ります。
レイソルも積極的にプレスに行き、気持ちのこもった攻撃が見られましたが
最後に決められません!
そして、前半31分、達っちゃんのドリブルから放たれたシュートが決まり
痛恨の先制点を奪われてしまいます。
この日の達っちゃんは素晴らしい体のキレで何度と無くレイソルのゴール
に向かっていました。
それにしてもレイソルから出た選手は他チームに行くと活躍するのはなぜ
なのでしょうか?
前半は0対1で折り返します。
しかし、この日はなぜか負ける気がしませんでした。
今回の天皇杯はレイソルに運が味方しているし、フランサ、チュンソンという
切り札が残っていましたしね。
そしていよいよ後半開始からフランサを投入!
後半早々はフランサ投入で流れを変えたレイソルがいい形をつくりますが
アレックスの判断の遅さもあり、シュートにつながりません。
しばらくこう着状態が続きましたが、後半17分にチュンソンを投入し反撃を
強めます。
そして、後半23分にアレックスが落としたボールを拾い、キーパーの股間
の間をを狙ったフランサが同点ゴール!
やはりフランサがやってくれました。
9割ダメダメでも1割の決定的な仕事をするフランサ!
やはりなんだかんだいっても頼りになります。
これでもう逆転しかないという雰囲気にゴール裏全体がなり、レイソルの
プレーにも勢いが増しました。
しかし、FC東京も石川の投入で反撃に出ます。
時間も少なくなり延長戦も覚悟していた後半43分、チュンソンとフランサの
ワンツーからチュンソンが豪快にミドルシュートを放つと右サイドに突き刺さり
レイソル逆転ゴール!
もうこれには大興奮、周りの人たちとハイタッチしまくりでした。
ロスタイムは4分!
しかし、最近のレイソルは時間の使い方にも余裕が出来来ていたので
安心してみてられました。
そしてタイムアップ!
勝利の瞬間、周りの人たちと握手をして、喜びを分かちあいました。
こんな劇的な勝利になるとは、今回の天皇杯は本当にレイソルに神様が
ついているかのようですよね。
富士宮のパーキングで富士山をバックにあの頂上を目指し、一番のポーズ
夢ではないんですよね!
あの悪夢のレイソルが崩壊した05年を思うと、たった3年で日本一に王手を
かけることになるとは感無量です。
石さんのためにを合言葉にこれまで苦しい戦いをものにしてきたのは、まさに
石崎監督が目指した選手、フロント、サポーターがこころを一つにするチーム
一心同体の気持ちが結集した力です。
今のレイソルは本当に最高です!
この皆で優勝を分かち合いたい!
そして石さんを泣かせて最高の花道を作ってあげたい!
胸の☆に石崎レイソルの証を残したい!
この強い気持ちがあれば相手はガンバでも必ず勝利できるはずです。
そして元旦、柏バカの力を全国に示そうじゃありませんか!
日本一に絶対になるぞ!
YES WE CAN!
ランキングに参加しています。
ひとクリックお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
柏レイソルランキング



















