Jリーグ最終節のドラマ!
レイソルは最終戦を勝利で飾ることが出来ました。
石崎監督との勝利のダンス、スカパーでは音しか聞こえません
でしたが、勝利のダンスできて本当によかったです。
これで天皇杯にも弾みがつきましたね。
さて話は変わって最終節は最高のドラマが待っていましたね。
ジェフの残留には本当に驚いたとともに執念をみました。
後半30まで2点のビハインドをまさか4点も獲るとは奇跡としか
いいようがありません。
それも2得点を決めたのは谷澤選手でした。
これで本当にレイソルを出て成長したことが証明出来たのでは
ないでしょうか?
そしてジェフサポの皆さん、同じ千葉同士、来年もダービーマッチ
を戦えることになり本当に嬉しく思います。
一方、ヴェルディーは一年でまたしても降格してしまいました。
試合前に大量の契約解除を発表しては、選手に影響が出ないわけ
ありません。
ヴェルディーのフロントの責任と言っても過言ではないでしょう。
読売グループは野球もそうですがあまりにも無責任です。
また、入れ替え戦に望むジュビロ!
数年前の最強の時を思うと本当に寂しいですが、JFL時代に
ともにJリーグ昇格を目指していたものとしてぜひとも頑張ってほしい
と思います。
さて、レイソルはいよいよ天皇杯が待ってます。
チケットも購入し飛行機と宿泊の手配も済ませました。
まだサッカーを応援できる喜びと石崎監督のレイソルを見ること
が出来る喜びをかみ締めながら岡山に行きたいと思います。
まだまだレイソルの08年は終わらない!
元旦目指して一心同体で!