第33節 柏レイソル対大分トリニィータ 観戦記
柏バカの皆さん、おはようございます。
昨日の試合は本当に悔しいものになりましたが試合後の
セレモニーに救われた思いでしたね。
さて、早速昨日の最終戦を振り返っていきたいと思います。
08年リーグ戦も日立台では最後となりました。
いつものように年間シートのAL席に座った瞬間、今日でこの席も最後だと思う
と今年はリーグ、ナビスコのホーム20試合全てに参戦することができ、本当に
柏バカな一年だったと改めて思ってしまいました。
この日のゴール裏には『08日立台劇場千秋楽 石崎さんに捧げます』
という大弾幕が掲げられました。
皆、石崎監督を勝利で送り出したいという気持ちでいっぱいでした。
選手入場時には黄色と黒の風船を掲げスタンドに綺麗な花が咲いたようでした。
日立台での姿も最後となった石崎監督!
久々の日立台でのプレーのチュンソン!
試合は序盤からレイソルペースで進みました。
何度となくゴールに攻めるも最後に決められないという展開となりました。
そしてこの日の松尾主審のジャッチには本当に不可解な点が多く、明らかな
ファールにカードを出さず、また線審もオフサイドも何度となく見逃し、荒れた
試合となってしまいました。
試合は結局、攻め続けたものの一瞬のスキを見逃さなかった大分が後半
立て続けに得点し、最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
これがタイトルを取ったチームとの差なのでしょうか?
試合後、大谷キャプテン、石崎監督より挨拶がありました。
石崎監督らしい、最後まで笑いがたえない挨拶でした。
特に大分のサポーターに対してナビスコ優勝のお祝いの言葉を述べたことは
すごく印象に残りました。
そして、レイソルサポーターに国立での優勝を味あわせたいという言葉に
本当に感激しました。
YES、WE CAN!我々なら必ずできる!
この言葉を聴いたら元旦に石崎監督を何としても男にするしかないですよね。
バックスタンドに挨拶する選手達!
最終戦を勝利で飾れなかったこともあり選手の表情は厳しいものでした。
スタンドのサポーター一人一人と握手する石崎監督!
苦しかった時に本当にサポーターの皆さんに助けられましたと
こんな監督、今までいたでしょうか?
本当に誰からにも愛されていた監督!
最後はTシャツと一心同体の寄せ書きをもらい笑顔で応える監督!
この言葉で06年は何度となく挫けそうになったチーム、サポーターが
レッツゴー柏を歌おうとしたとき、監督は神戸で歌いましょうと止めて
しまいました。
悔しい敗戦となりましたが、本当に最後のセレモニーでそんなこと忘れて
しまいました。
思えば05年降格時のあの殺伐とした雰囲気が、今やこんなに選手、監督が
身近に思えるようになったのは、間違いなく石崎監督が導いてくれたからこそ
だと思います。
レイソルが今以上に強くなるには監督を交代することはやも得ないかもしれま
せんが、石崎監督の築いたスタイルは今後のレイソルにも継承されると思い
ます。監督も言っていましたが、川崎や大分など石崎監督が基礎を築いた
チームは必ず強くなっています。
そんな監督がいたことをこれからも誇りに思いたいと思います。
本当に3年間ありがとうございます。
こんなにすばらしいレイソルにしてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。
そして監督を絶対に元旦の国立で胴上げをして送り出しましょう!
今こそ、一心同体ですよね!監督!















