第31節 柏レイソル対名古屋グランパス戦 観戦記
柏バカの皆さん、おはようございます。
昨日は皆さん久しぶりの日立台での勝利で喜びを爆発させたことと思いますが
本当に気分がいいですよね。
さて、昨日の試合を振り返ってみたいと思います。
3ヶ月ぶりの勝利を願いこの日の日立台はチケットが完売するほどの熱気に
さすが、社長!
さっそくオバマネタを披露!
『オバマじゃないよおバカだよ』
『Yes、we can!Yes、we can!Yes、we can!』
日立台の勝利を鼓舞する弾幕が!
移籍後初となる日立台でもプレーの玉田選手!
試合開始直後、フランサと玉田選手がにこやかに会話を交わしていました。
さて、試合は序盤からレイソルが主導権を握ります。
パスがよくまわり、フランサを起点にミノル、太田がサイドから攻撃を仕掛けて
いきました。
守備についても古賀、祐三が体を張った守備を見せ、栗澤、杉山もプレスから
のすばやい攻撃を仕掛けていきました。
しかし、名古屋も玉田、ヨンセン、マギヌン、小川といった攻撃陣がすばやい
パス回しから徐々にチャンスを作ります。
そして前半32分に名古屋の流れるような攻撃で小川に先制点を奪われます。
その後はフランサが簡単にボールを取られることが多くなり、なかなか攻撃の
リズムを作れません。
後半は名古屋が攻撃を仕掛け、レイソルがすきを突いてのカウンターを
仕掛ける展開に!
何度かピンチもありましたが、粘り強い守備で切り抜けていきます。
そして、杉山に替えて蔵川、太田に替えて大津を投入し、徐々にゴール前に
攻め込む時間が増えいきました。
後半34分 アレックスのCKを村上がヘディングしたこぼれ球をミノルが
執念のヘディングシュート! 僅かにラインを超えて
レイソル執念の同点ゴール!
これで日立台は逆転ゴールを期待するサポーターの熱気に包まれ、それに
乗せられるようにレイソルがさらに攻撃を仕掛けていきました。
そして、その2分後の後半36分、大谷の絶妙のスルーパスにポポが走りこみ
落ち着いてゴールに蹴りこみ
レイソル逆転ゴール!
対する名古屋は反撃をこころみるもマギヌン、玉田を交代させ逃げ切りを
図ろうとしていたため、反撃する力は残っていませんでした。
しかしロスタイム4分間はものすごく長く感じられ祈る思いでドキドキしましたが
最後まで集中を切らさずそのままタイムアップ!
日立台で3ヶ月ぶりの勝利!
本当に長いトンネルを抜けた思いで熱いものがこみ上げてきました。
なんと古賀選手が泣いていました。
2年越しの古巣への借りを返したことで本当にほっとしたのでしょう!
勝利のダンスで最高の笑顔を見せた永井選手!
本当に苦しい戦いでしたが、名古屋に勝利しほぼ残留を決めたことは価値の
ある勝利となりました。
この日のゴール裏で連呼された。
『Yes、we can!』
まさにこの言葉がぴったりの試合だったように思います。
常に今日のような戦う姿勢を見せてくれれればさらに上位に食い込めると
思いますが、そこがやはり課題ですよね。
今日の試合で感じたことはやはり脱フランサしなければチームは成長しない
ということです。
全員でプレスをかけるレイソルのサッカーをするのであれば、後半の布陣の
方がしっくりきていたように思えます。
ここにチュンソン、澤といった選手が加わればさらに厚みを増すことが出来る
と思います。
それから、大谷はボランチの方がいいですね。
あのスルーパスは絶妙でした。左サイドで守備に追われるより攻撃参加させた
ほうがいいと思います。
これで残留もほぼ決まったことですし、残り3試合はぜひ来期に向け、さまざま
な可能性をさぐってほしいと思います。
レイソルには無限の可能性があるチームなのですから!
『Yes、we can!』
何かこれからレイソルのキャッチフレーズになる言葉になりそうですね。
レイソルなら必ずできる!
最後に昨日はレイソルサポの集まる北の旬に行ってきました。
いつも店長さんが気さくな方でレイソルについて楽しい話をしてくれます。
漁師鍋最高に美味しかったです。











