第30節 柏レイソル対横浜Fマリノス戦 観戦記
柏バカの皆さん、こんばんは!
今日一日は天気のように気持ちも曇りがちとなってしまいました。
昨日の試合より日立台の運営方法が変わりましたが、まず西ゲート横の
フェンスが目に飛び込んできて、改めて寂しさを感じてしまいました。
テニスコートも半分に分割、西ゲートのアウェイゴール裏への入り口は
閉鎖され、フードコートはピアノ横の土のテニスコートへ移動、そしてバック
スタンド下中央部には何重ものフェンスが設置されていました。
警察や警備員の姿も多く見られ厳戒態勢で重々しい雰囲気となってしまい
ました。
なぜに日立台だけがこんな目にあわなくてはならないのか、一部の他チーム
サポの心無い行動が日立台を変えてしまったことに本当にやるせない気持ち
となりました。
来年はまた以前の日立台ののんびりした雰囲気に戻ることを祈るばかりです。
さて、5週間ぶりの日立台で2連勝と勢いにのり勝利を目指すレイソルと降格
争いをしながらも6試合負けの無いマリノスとの対戦となりました。
試合前マリノスサポの気合の入り方にこの試合の重要さを感じさせられました。
レイソルサポも久しぶりの日立台での勝利を勝ち取るため気合十分でした。
スタメンは、前節に続いて村上が右サイドに起用されました。
予想ではチュンソンがサブに入ると言われていましたが今回は回避されました。
一つ以外だったのはポポがサブに入っていなかったこと!
立ち上がりはレイソルが連勝の勢いそのままに好調の杉山やミノル中心に
チャンスを作りましたが、徐々にマリノスのパス回しにに対応できずにボール
を支配されてしまいました。
そして、前半39分にゴール前の混戦から狩野に押し込まれ失点!
後半も流れは変わらず53分にまたしても狩野が切れ込みパスし田中がゴール
2点目を献上!
流れが変わったのは太田に変わって大津が投入されてからでした。
右サイドでサテライトで組んでいた村上と気の合ったコンビを見せチャンスを
作り、75分には栗澤のゴールのきっかけを作りました。
これで日立台の雰囲気が一変しレイソルの勢いが戻り、同点ゴールへの期待
が高まりましたが、84分に山根のパスミスからまたしても狩野に決められ
万事休す!
結局1対3での完敗となってしまいました。
とりあえず降格争いから抜け出したこともありマリノスサポは傘で喜びを爆発!
2連勝と勢いがあっただけに今日の戦いは信じられない光景でした。
全体的に球際の粘りが無く簡単に抜かれるシーンが多く、せっかくのチャンス
も自らのミスで自滅してしまいました。
フランサは孤立してしまい。また守備の連携もばらばらで大谷や山根のらしく
ないプレーが目立ちました。
良いと思うと悪くなる今年のレイソルを象徴した試合でしたが、この辺がまだ
未熟なところで、将来もっと上を目指すには克服しなければならない問題だと
思います。
残り4試合となりました!
次節は優勝争いをしている名古屋だけに厳しい試合が予想されます。
17位のジュビロとの差もまだ6点しか離れていないだけに油断は禁物です。
まだ残留が決まったわけではありません。
そして、来週は天皇杯です。
去年のようなことが無いように気持ちで負けないように試合に望んでほしいと
思います。






