第26節 柏レイソル対川崎フロンターレ戦 観戦記 | 8730日記~柏レイソル観戦記~

第26節 柏レイソル対川崎フロンターレ戦 観戦記

柏バカの皆さん、こんばんわ!


昨日のショックから立ち直れませんが、昨日の観戦記を書きたいと思います。


昨日は、「HITACHI DAY」ということで試合前から日立社員招待の方の


列もすごかったのですが、自由席の列も千駄ヶ谷門が開門30分前には


封鎖され、青山門から入ることになるほどの人の多さでした。


メインスタンドから見たゴール裏です。

本当に黄色一色で気持ちも高まりました。

バックスタンドも聖火台横まで人が入りました。

これだけのサポートを受けて勝利しかないとこの時点では確信していました。

フロンターレサポです。

圧倒的にレイソルが数で圧倒しホームの雰囲気を作りました。

今日のレイ君!

さて、試合前に人文字でGO!55!を作り選手達をサポート!

いよいよ試合開始です。

メンバーは古賀を出場停止となり鎌田がセンターバックに入り、大谷が復帰!


前節と同じ4-4-2で望みました。


そして、試合が開始された直後、川崎のロングボールに鎌田が対応


出来ず鄭大世選手に先制点を奪われてしまいます。


その後も鎌田のミス、アレックスの相手フリーキックでの緩慢プレー!


などで前半で4失点!


これには呆然とするばかりでした。


前半、終了時にはゴール裏から選手に対して激しいブーイングが浴びせ


られました。


後半に向けエンジンを組む選手達!


しかし後半はミノルを投入し、何とかミノルと蔵川の2得点で反撃に出ますが


結局、菅野の飛び出しで5点目を取られ万事休す!


2対5での敗戦!


なんていったらいいのか言葉が見つかりませんでした。


試合後引き上げる選手達!

選手がスタンドに挨拶しますが、拍手もなく、ブーイングもなくサポーターも

放心状態だったのでしょう。


いよいよ、降格圏内に本格的に加わってしまいました。


気がつけば入れ替え戦出場の16位ジェフと勝ち点3差、自動降格の17位


ジュビロまで勝ち点4差です。


いつもの悪い癖である立ち上がりの失点!


なぜ、毎回同じ繰り返しをするのか見ていてがっかりです。


正直、指揮官の選手起用に原因があると言わざるおえません。


①鎌田の起用!


鎌田は申し訳ないですが試合で使えるレベルの選手ではないです。


昨日の失点も鎌田の競り合いの弱さが致命的となってしまいました。


②菅野のスタメン固定!


昨日の菅野は精彩を欠いました。


柏には南という守護神がいることを監督は忘れてしまったのでしょうか?


長い戦いの中では好不調があるのですから2人をうまく使えばいいと


思うのですが。


③フランサのスタメン起用!


柏の目指すべきサッカーをやるのであればフランサはブレーキとなって


しまいます。


守備が出来ないのでは1人いないのと同じです。


後半の勝負どころで決定的な仕事をしてもらう方がいいのではない


でしょうか?


④石崎サッカーとは?


監督が目指すサッカーは何なのか?


石崎サッカーはプレッシングサッカーだったはず。


リアクションサッカーにプレスレスなんて戦術をなぜこの時期になって


採用するのか?


昨日の試合で相手が仕掛けてくるのを待ち構えている選手達を見て


歯がゆい思いをしました。


そこでプレスをかけろと何度叫んだか。


結局、守備が後手なので最終ラインも下がってしまい、ボランチの山根


の持ち味も消えていました。


やっぱり柏はプレスをしなければ始まりません!


選手達がこの3年間、叩き込まれたサッカーをなぜ放棄するのか。


ここで指揮官がブレれては選手達が迷走してしまいます。


何回もいうようですが原点回帰してください!


もう二度とあの苦しい思いをしないためにも!


もう一度レイソルのサッカーを思い出しましょう!


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