Jリーグ18節対東京ヴェルディー戦!
柏バカの皆さん、おはようございます。
一夜明けて、やっと興奮も冷めてきました!
さて、昨日の試合について振り返りたいと思います。
大宮戦から中2日で迎えた東京V戦!
選手の疲労度を考えてポポに変わりアレックス、山根に代わり大谷がボランチ
石川が左SBとしてスタメンに起用されました。
試合は前半、平本、大黒が前線で動き回り、ディエゴもチームプレーを重視し、
チームとして機能したヴェルディがボールを支配します。
そして、前半12分、平本が折り返したところに福西が走りこみゴールを奪われ
ました。
その後もレイソルは疲れからかミスが目立ち、フランサが孤立し、ヴェルディの
出足のいいディフェンスにほとんど自分達のサッカーが出来ませんでした。
そして、前半42分にフランサに代わってポポを投入!
スカパーではフランサが足を負傷したと言ってましたが、どうなんでしょうか?
後半からは石川に代わって山根を投入し、反撃をこころみます。
これでしだいにプレスがかかりレイソルのサッカーが見られるようになります。
後半4分、太田からのクロスをGKが弾いたところにポポが粘り、無人のゴール
にチュンソンがシュートするも惜しくも右にそれてしまいました。
さらに60分には鎌田に代わってミノルを投入しさらに攻撃を厚くします。
後半24分 ポポが相手と競り合いパンツを引っ張られペナルティーエリア内で
倒れるもホイッスルなし!
後半29分、菅沼がドリブルで切れ込み相手と競合いペナルティーエリア
内で倒されるもホイッスルなし!
そして、その直後後半31分、平本が抜け出したところを古賀が後ろから
倒して一発レッドカード!
これは後で見てみると古賀が後ろから引っ張っているのでPKは当然かと
思います。
一人少なくなったレイソル、いつもであればずるずる行くところですが、
後半38分、ポポがドリブルで切れ込もうとしたとき相手選手に体当たり
され倒れるもホイッスルなし!
後半39分にはポポのコーナーから大谷がヘディングで決め、望みを
つなぎました。
後半42分太田がサイドを駆け上がり相手に当ててコーナーキックをとった
と思いきや線審はゴールキックの判定!
これに温厚な太田がめずらしく激高し線審に詰め寄りイエローカード!
これは何度見てもコーナーキックです!
そして、この日の最大のシーン!
後半ロスタイム、アレックスのフリーキックがバーを叩き、ヴェルディの
選手の頭に当たり蔵川と土屋が激しく競り合い、こぼれ球をチュンソン
がシュートしゴールかと思った瞬間、ホイッスルがなり、ノーゴールと
なりました。
蔵川の土屋に対するファールと取ったのでしょうか?
その後もチュンソンの惜しいシュートなどもあり、最後までレイソルが
攻め続けましたが、このままタイムアップ!
1対2での敗戦!後味の悪い試合となってしまいました。
唯一の救いは選手達が終盤に一人少ない中、本当にあきらめずに
頑張っていたということです。あの猛攻は迫力十分でした。
試合後の石崎監督のコメントで『今日は当たってしまったということです。』
と遠まわしに判定への不満を漏らしていました。
研修したからといって何度も不可解なジャッチを繰り返す審判を復帰
させる協会は一体何を考えているのでしょうか?
とにかく選手達は一生懸命やっているのですから、公平なジャッチを
お願いします。
この辺で昨日の事は忘れましょう!
こんな事で立ち止まってる場合じゃありません!
次節はチュンソンは五輪へ、ポポ・古賀が出場停止!フランサも微妙かも
しれません!大変苦しい状況になりました。
しかし、会場は日立台です!
最高の雰囲気を作って選手を後押ししましょう!
そして、もう一度挑戦者の気持ちを忘れず、初心にかえって目標の勝ち点
55に向かって、一心同体でこれからも選手をサポートしていきましょう!