レイソルの歴史~その3~
写真を整理していたら懐かしい写真が!
93年7月10日、対フジタ(現湘南)戦の写真です。
ちょっとボケていてすいません!
上の写真がメインスタンドです。
メインスタンドとバックスタンドが現在とは逆に位置していたので
後ろは野球場のはずです。
プレハブの本部席は当時もびっくりでした。
ゴール裏はほとんど人がいないです。
下の写真がバックスタンドです。
ちょうどゴール裏が体育館です。
このころは全席自由席だったので前半はバックスタンド
後半はメインスタンドと移動できたのでこんな写真が撮れました。
本当にこのころはのんびりした雰囲気でした!
さてこの年のJFL J1は10チームの総当り2回戦の18試合でした。
参加チームは
柏レイソル
ヤマハFC(現ジュビロ磐田)
フジタ(現湘南ベルマーレ)
ヤンマー(現セレッソ大阪)
東芝(現コンサドーレ札幌)
富士通(現川崎フロンターレ)
東京ガス(現FC東京)
大塚製薬(現徳島ヴォルティス)
中央防犯(現アピスパ福岡)
京都パープルサンガ(現京都サンガFC)
何とこの中でチーム名が変わってないのはレイソルだけです。
それからちなみに中央防犯は藤枝から福岡に移転して現在のアピスパ福岡へ
東芝は川崎から札幌に移転しコンサドーレ札幌になりました。
このころのレイソルのライバルは共に準加盟のヤマハとフジタでした。
ヤマハにはゴン中山が、フジタには名良橋がすでに在籍しタレントがそろい、
実力と人気を兼ね備えた両チームでした。
その後、最後まで3チームが激しく昇格を争いました。
そんな中03年8月レイソルにとってビックニュースが飛び込んできたのでした。
つづく!
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