2月17日水曜日この日は新年あけて吉田レイソルとして初の公式戦です
まず対戦相手のチョンブリについてですがタイのクラブも力を付けてきており
チョンブリの中でもレアンドロ・アサンプカンという
傑志戦でもハットトリックの活躍の裏へ抜ける能力に優れ、ポテンシャルの高い選手がいると聞いていたのですが、
同じ名前の柏にもレアンドロという素晴らしい選手がいるので相手にならなく
余裕で勝てるだろうと勝手に思っていました
試合前には霧雨程度の雨が試合が始まる時間になるにつれて一層激しくなっていきました
また、チョンブリのサポーターというのも数えられる程度でこれはACLの時は仕方ないと思いますが、やはり相手サポのチャントが聞こえないと寂しいものです
さあいよいよキックオフ!
新体制発表会で吉田監督がネルシーニョの伝統を引き継がないと断言したためなんとなく不安に感じていたから人もいたかもしれませんが
良い意味で期待を裏切ってくれたというかレイソルが前半8分に新加入クリスティアーノのシュートのこぼれ球にうまく反応したこちらも新加入、湘南からレンタルバックで復帰した武富が幸先の良い先制ゴールをします
その2分後に恐れていたチョンブリのレアンドロ選手に絵に書いたようなロングカウンターを決められ1-1とされます
その後後半58分にレイソルがラッキーな形でPKを獲得し落ち着いて今度は柏のレアンドロが決めて2-1と勝ち越すのに成功します
しかしここで勝ちきれないのが今年の悪い癖にならなければ良いのですが、
ポゼッションは明らかにレイソルが上回っているのにもかかわらず一瞬のスキをつかれてゴール左上隅にうまく決められてしまいます
このまま前後半90分戦い決着がつかず延長戦へ突入
延長に入ってからレイソルは猛攻を仕掛けます
しかしなかなか点に結びつかないところでギアチェンジのために帰ってきた大津選手がクリスティアーノと代わって入ったことで奮起したレイソルは
その大津が得たCKをレアンドロが落ち着いてヘディングで決め、延長前後半を戦い抜いて合計3-2でレイソルがなんとかACL本戦への切符を手に入れました
個人的にはまだまだ改善しないといけないと思います
課題はもっと思うんですがそれはこれから書いていこうと思います
長々とすいませんでした


