ウチの食卓でちょいちょい出てくる豚バラねぎま。
豚バラとネギを串に刺したあれね。

これを焼くとき、うちには謎のルールがある。

小さめの鉄板をコンロに置いて、その上からさらに厚さ1センチくらいの鉄板を乗せる。

いわゆる“重し”。

しかも結構重い。たぶん1キロくらいある。

それをねぎまの上に乗せて、トメは今日もジュージュー言わせながら焼いてた。

見た目はおいしそうなんだけど、できあがるとちょっと違う。

肉はギュッと詰まってて固い。

ジューシーさはどこいった?ってなる。

冷めるとさらにチャーシューの端っこみたい。

子供たちもあんまり食べない。

でも本人は気にしていない様子。

出したからOK、みたいな感じ。

残ったらまた次出せばいいくらいにしか思ってないっぽい。

で、毎回思う。

その重し、ほんとにいる?

むしろ水分抜けてない?

この焼き方、うちだけ?