こんにちは。
あざみ野水曜担当の小島です。
【3.4年生】
まだ9歳10歳の彼らにとって
すこーし難しいであろう守備にて
ボールを奪うことをテーマとして新年より
取り組んでいます。
やはり、まだまだ3.4年生という
反応をしてくれました。
最近のサッカーを取り巻く環境により、私が小学生の頃には全く知らなかった、サッカーでの戦術的な言葉を知っている子が多いです。
なので、選手同士でもそのような言葉を通して会話がされています。
ただ、それがどういう目的であり
どういう時に、どうやってという
部分は『ん〜』という反応です。
また、理解しつつも
プレーで出すことは難しいようです。
まだまだ3.4年生ですからね。
言葉が先行して頭での理解はあるけど
プレーできないということに
ならないよう気をつけて
取り組んでいきたいところです。
そんなまだまだ3.4年生なので
プレーに意図を持たせないと
それはそれはとても楽しそうに
サッカーします。
ミスはテンションの上がるポイントになり
股抜きは更なるテンションアップへ
休みの間に円陣組んだりします。
そして、いつもよりすごく喋ります。
らしさを感じる3.4年生。
そんな彼らもまもなく5年生になり
4年生となり立場が変わりますので
らしさを残しつつ、逞しいサッカー選手へ
成長して行けるよう頑張って行きましょう!
【5.6年生】
彼らは、個人での打開を好む6年生
2人の関係で打開を好む5年生です。
どんな局面でも
打開の方法は一緒でした。
つまり、相手は関係ねぇ!という
具合でのプレーっぷりでしたので
相手守備に応じた前進を目的とした
トレーニングを取り組みました。
始まってみると
今までと同じ打開
結局、相手は関係ねぇという感じ。
ではなく、相手がこういう守備だから
こういう攻撃が効果的ということを
理解してプレーする。
多少窮屈に見えることもありましたが
相手や局面に応じて
プレーを変化させて
常に自分たちが優位に立てるよう
攻撃を仕掛けて行けるように
ゆっくりですが歩き始めました。
2月末でレイエスクラスを卒業する
6年生が多くいます。
残り少ない貴重な時間を
共に頑張りましょ!
レイエスクラスあざみ野
小島














