新年度にチームとしてのスタートを切る前に、少しでも選手・スタッフ・保護者の方でコミュニケーションを取っておきたい
そんな主旨で毎年実施されています。
スダッフの紹介、活動の説明の他に、選手から一人ずつ自己紹介をしてもらいました。
大勢の前で自分の紹介と家族の紹介をしてもらいました。
こちらまで感じ取れるほどの、緊張感の中、全選手が堂々と、、、とまで言えない選手もいましたが、無事に終えることができました。
もちろん、セレクトクラス在籍選手ともなれば、臆することなく堂々と、、、とまで言えない選手はやっぱりいましたね。笑
続いて、毎年恒例(?)のあるゲームを行いました。
選手で構成された4チームと保護者で構成された2チームとスタッフの1チームによる対抗戦。
仲間との協力、他者との交渉が強いられる中で、様々な人間性が見えるこのゲーム。
外から様子を見る限り、選手のグループにおける各々の働きぶりは今後チームが動いていく上での大きな参考になったように思います。
黙々と作業する者、リーダーシップを発揮する者、他チームとの交渉に意欲的な者、大人の交渉に言いくるめられる者。。。笑
やや強攻策をとるスタッフチームに負けじと応戦して揉めてる選手もいましたね。
かなり期待できそうです。笑
最後にこちらから話をさせてもらった中で、選手にいくつかのメッセージを送りましたが、
その中でも、良い選手になる為に間違いなく必要なこと。
それはピッチ内外で「自立」すること。
コーチはそう考えています。
まだ小学生であるレイエスクラスのみんなも同じです。少しでも自立することを目指してほしいと思います。
そうすればどんな環境でも、セレクトクラスでもそうじゃなくても、どんな場面でも、
自分で自分成長させられるはず。
今年の目標の一つにしてほしいと思います。
セレクトクラス3期も残りわずかです。
最後まで意欲的に頑張りましょう。
柳川






