今回はフィールドスキルテストについて。
10月のスキルテストにて16年度における
2回の実施が無事に終えることができました。
改めて各種目や内容についてご説明させて頂きます。
まずは、8の字ランと8の字ドリブル
4箇所に設置されたコーンを8の字に
ランニングするのとドリブルした際の
タイムです。
走行距離は25M。
◇8の字ラン:瞬発力と方向転換力
※ハイパワー
◇8の字ドリブル:ボールを運ぶ速度と正確性。ターンの能力。
◇ドリブル能力:走りとドリブルでのタイム差
※割合(%)が少ないほど速度が変わらない事を示す。
※走りが遅いとドリブルでの速度に近づきやすく能力値としては良い数値が出ていることもあります。
≪8の字ラン学年別最高数値≫
■3年生:7.08秒
■4年生:6.7秒
■5年生:6.7秒
■6年生:6.6秒
≪8の字ドリブル学年別最高数値≫
■3年生:8.59秒
■4年生:8.08秒
■5年生:7.95秒
■6年生:7.61秒
≪ドリブル能力学年別最高数値≫
■3年生:5%
■4年生:4%
■5年生:6%
■6年生:5%
続いて、直角パス
設置してあるグレーの筒(通称、塩ビ管)に
ボールを当て、コントロール後反対の塩ビ管へパス。
それを20秒間に何回出来るかと言うもの。
ただし、ダイレクトは禁止で必ず
コントロールしなければなりません。
◇直角パス:止めてから蹴るまでの速さ。キックの正確性と質。
≪直角パス学年別最高数値≫
■3年生:13回
■4年生:14回
■5年生:15回
■6年生:15回
競技種目最後は、シャトルラン
体力測定ではお馴染みの種目ですね。
この種目の時だけ体調不良になったり
足の不調を訴えたりと気のせいかもしれませんが多い気がします。
◇シャトルラン:持久力と乳酸除去能力
(筋肉に疲労を溜めない力) ※ローパワー
≪シャトルラン学年別最高数値≫
■3年生:111
■4年生:119
■5年生:118
■6年生:130
今度は、指極長について。
両手を横へ広げて指先から指先までの
長さを計測します。
殆んどの選手が身長と同じになります。
最後にフィードバックシートについて。
各種目の記録の結果に応じて
ポイントが付与されます。
その合計ポイントで総合ランクが決定します。
また、ポイントから偏差値が出せれ
個人の結果となります。
これを機に改めて自身の結果を
振り返ってみてください。
サッカー選手にとってこの数値が
全てではありませんが参考にし
より自身の成長へと繋げて欲しいと思います。
次回のスキルテストでは今回の結果を
越えられるよう頑張っていきましょう。
レイエスクラス




