という言葉を聞いてずっと気になっていたので
初めて湯の花のお風呂につかってみました。
その前に、ゼオライトの特徴を大きく分けますと
・吸着機能 (二酸化ケイ素)
防臭、除湿、アンモニアガス吸着、リン除去、窒素除去
・イオン交換機能 硬水の軟水化
そしてこのケイ素というのが放射性物質のセシウムなども吸着してくれるものらしいのです。
この「吸着機能の原理」ですが
ゼオライトの表面は肉眼では見えませんが
スポンジのように無数の穴をもつ多孔質構造で、
1gの人工ゼオライトは50m2以上の表面積を持っています。
そのため、この隙間に吸着させることで除去が出来るというわけです。
そして湯の花の成分表を見ると、このゼオライトの主な成分(二酸化ケイ素と酸化アルミニウム)が微量ですが入っているのですね。
湯の花を入れて家族4人お風呂に入って、お湯を捨てた後の浴槽がピカピカでびっくりしました!(洗う前です)
排水部分も開けると毎回白っぽくなっていたのが
ご覧の通り
浴槽はおろか、シルバー部分がピカピカなんです!
湯の花は半分が酸化カルシウムなのですが、汚れを吸着してくれていることには違いありません。
浴槽に解けなかった粉が多少残ってますが(酸化アルミニウムなど)これもアクアゼオパウダーが水に溶けないこと同様、納得です。
前置きが長くなりましたが ゼオライトはやっぱり良いものだということで、次回、PHについて検証してみます