reychuさんのブログ -7ページ目

最後の微笑




とおいとおい記憶…




今も片隅で気づけない



出会えた喜び


初めて感じた悲しみ


笑顔のキミがとおくなる記憶も
不確かで確かな気持ち




出会ったのは必然だったから


別れたのも運命だったの?



会えない寂しさに

泣かない日は無くて、


会えた喜びに

笑いわかちあった



一緒に泣いて

一緒に笑って

一緒に想って





確かにそこにあったもの


キミがなくなる日を知らなくて



当たり前が続かないなんて

失うものに耐えられない





会いたくても
会えなくて、





行きたくても
行けなくて、




ただ毎日が重くなった


独りになる孤独がのしかかる




最後の笑顔が

頭を巡る




そこにキミはいない




冷たい顔は

笑って見えて

ボクを呼びそうで


二度とない




有り得ない事なんてない


できない事なんてない

信じる気持ちをくれたのはキミだった





少し待ってて


ボクもキミへと



キミガ

サミシク

ナイヨウニ



永久想フ

君の一年に一度の晴れ舞台


会いに行けたなら、

君を感じる事が出来たなら。


それでもただただ嬉しいから。


笑顔を無くしたキミが再び笑う事ができてるんだから。


つまんない意地だったり、

つまんない虚勢。

挙げ句に傷つけた事もあった。


全ては予感してたのかも。


ひとはもろい


でもひとのしんはつよい


キミはボクのしんだから。



まちがわないから。


幸せにしてあげるのがボクじゃなくても、

トナリにいるのがボクじゃなくても、




1番想ってあげるヒトに……

ボクとキミ



いつもキミはボクを困らせる。

あどけなく笑うキミの笑顔を見てると何も言えない。



だって本当に幸せそぅだから。


でもボクには結末が見えてるから、

キミの笑顔が消えるのがわかってるから、すごく切ない。




キミは僕を頼っても絶対に従わない。


頭ではわかっていても心が体がキミを動かす。

きっと好きって言う感情はそんな感じなんだ。


考えなくても、自分が欲するんだから。


僕ならキミの笑顔を奪わない。


僕ならキミを泣かせる事はない。




ボクナラ……




だけど、僕にはその資格がないから。



キミを語るなんて……



本当はキミがいるなら何もいらない。


本当に全てを投げ捨ててキミといたいと考えた事もある。



でも……



キミに責任を負わせてしまう。




ボクに出来るのは、


キミの話を聞いてあげる事、


キミにアドバイスをする事、



キミの幸せを願う事。







キミの幸せを願う







ボクには何もできないけど、いつでも1番に君の力になるよ。






君の笑顔が好きだから