店員さんにおめでとうして貰って
ロマン亭でバースデーパーティーを
毎回、毎回、同じ感じのバースデー
本人よりも、すばると美結の為にやってるんだわ
でも可愛いから許す
しかしさ、今でも思い出す、4年前のすばるを妊娠した時の大変さ



末娘が3月に行く事になっていた美容学校のヨーロッパ旅行をキャンセルし、
4月からは美容学校の通信に編入し、高校も1年生から通信で通い直しし、
大きなお腹で学校に通学し、美容の国家試験は3度目で実技試験に合格し、4度目で学科に受かり、
ようやく昨年美容師の資格を取得しました



そして今月末には、待っていた高校も卒業出来る事に
長かったよ〜
美容の免許を持っているからって、中卒では今の時代は生き抜いて行かれませんからね〜〜
ここからは私レイチェルから末娘に思う気持ちです。
長女、次女は大学を卒業していますので、末娘も最低高校は卒業しないと。
年を重ねてから後悔しない様に。
でも一番嬉しかったのは、末娘が全て諦めずにやってくれた事です。
多分、途中は美容の免許なんか要らない!とか、学校に行くのが面倒だ!とか、
本当に色々な葛藤と戦いながら過ぎた4年間だったんだと思います。
私にとっての4年間なんか、たったの4年間なんですが、
末娘にとっては本当に大変な、濃い4年間だったと思うんです。
若い時の4年間は、私達が思う4年間よりもずぅ〜と長〜く感じるはずですから!
但し、年齢を重ねるば解ることですが、逆に若い時の4年間、たった4年間はやたらと短い4年間と感じるはずなんです!
必ずあの時、諦めずに学校に通い、国家資格をとり高校を卒業して良かった!
と思える時が来るんです!
だって、人生80年の時代に若い時の苦労した4年間なんて、全然たいした事ないじゃん?
そう思いません?
今はまだ21才なので、感じてない?てか感じられないと思うのですが、
私達の年になれば、あの時ママに言われて嫌だったけどムリして通った甲斐があったわ〜
って絶対に感じますよ。
そしてすばるね。
優しい男の子に育っています
次女の娘美結とは、保育園も一緒で自宅も目と鼻の先に住んでいて、兄妹みたいに育っていますので、
何時も会うとケンカばっかり!
だけど、美結を叱るとすばるが庇う。
逆の時には美結はすばるを庇う事はないからね。
階段を降りる時も、美結が駄々をこねて降りてこないと、
『美結を置いて行こう!』
ってすばると降りようとすれば、
すばるは、
『美結ちゃん置いて行っちゃダメだよ!』
って、手を繋いで一緒に降りてきてくれる、優しいお兄さん。
長女の娘ももなも、冗談で、
『今日はももなだけお留守番だから、置いていくよ!』
と言うと、すかさずすばるが、
『えっ〜〜!ダメだよ、も〜たんも一緒に行くんだよ!』
って泣き出す始末。
本当、すばるは男の子だし、優しいし。
後もう少し背が高くなって、すばるのママも一緒に二人三脚で歩んで行かれると良いかなぁ〜
あまり親子でベタベタし過ぎは、また問題なのでね、
飴とムチで上手い塩梅で生活して行って貰いましょうか
しかし、4年か〜
早いね〜
こうやってドンドン年をとって行ってしまうんでしょうね〜
私レイチェルは48歳、母は今月73歳になります。
若っかい、ババと大ババだね〜
うちの家族にとって、男の子はかなり貴重なので、たくましく育って欲しいです〜
レイチェル

