reycattenのブログ

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SNSをフラフラと流し見していると、むちゃくちゃ気になる画像を発見。

車にあまり詳しくない私でも知っている有名な車、フォルクスワーゲンビートル。

そして、その隣にチョコんと寄り添うように佇む小さなゴーカート。

調べてみると、メキシコを拠点とするデザイン会社"アルデカス・スタジオ"が

「バグカート ワソフスキー」という名前でカートを発表したのだそう。

 

テールランプもミラーもタイヤの雰囲気もそっくりそのまま引き継いだデザインになってて

後ろ姿はまさにワーゲンそのものという佇まい。

 

むちゃくちゃ可愛い…。

実際に走っていたら目をひくだろうなぁ。

でも…実はこの画像は全て"レンダリング"だそうで、

実際に販売されていないのはもちろんこと、架空上の乗物なのだそう。

 

ちなみに、この画像が発表される前にフォルクスポッドというミニバイクも公表されていたそうで、

そちらは、実際に走っている姿もYouTube等で拝借できます。

ただ、ビートルの改造やリユースバイクを手掛けている海外アーティストの方の作品らしく、

販売はされていないようです。

 

商品化や、手持ちの古いビートルの改造を熱望している方が大勢いらっしゃるみたいで、

今後の動向が気になるところですね。

 

私も乗りたい!

でも…決して可愛い値段ではないのでしょうね…。

一見、モダンなインテリアグッズに見えるダンベル"ARMADILLO"

掴む・腕に通す・足にかける等のウェイトトレーニングができるのだそう。

自重で起き上がり小法師のように自立するらしく、"ARMADILLO"というタイトルにも納得ですね。

シャレが効いててオシャレです。

 

 

"KENJI ABE"という東京を拠点にご活躍されているプロダクトデザイナーさんの作品で、

WEBサイトには他にもピースを組み合わせる事でいろんな形状に変化する珍しい梱包材や、

日本の提灯の形をモチーフにしたキャニスター等、

スタイリッシュでいて、ちょっぴり"面白い"作品が色々掲載されています。

 

量販店等で販売されてる作品もあるようなので、

見かけたら是非、手にとってみたいなと思いました。

 

世界的デザイン集団「House Industries」から

ハンドレタリングの教則本が出版されているようです。

 

これは熱い!熱すぎるぞ!というわけで

ネットはもちろん、各書店へと巡っているのですが未だゲットできていません…。

 

ハウスのタイプデザイナー、ケン・バーバーが出版にあたってのインタビュー内で

"ハンドレタリングの魅力とは?"という質問に

とても貴重な事を語っていたので自分へのメモがてらに載せておきます。

 

"手を動かしてモノを作る行為は大きな充足感を与えてくれるし、

とても「人間的」な行為だと思う。

人とのナマな関わりを失っている今の「この時」にはなおさら響く。

「消えもの」なデジタルと対照的に、手で何かをこしらえることは

人間らしさを回復し、何より自分自身とつながりあえる。"

 

素敵な言葉だと思います。

デジタル上のみであれこれ考えるのではなく、

たまには何も考えず頭を空っぽにして

紙の質感や鉛筆の柔らかさを感じながら手を走らせるのも大切な時間だなと感じました。

 

贅沢すぎる内容…。

早く、この手にとりたい…。