SNSをフラフラと流し見していると、むちゃくちゃ気になる画像を発見。
車にあまり詳しくない私でも知っている有名な車、フォルクスワーゲンビートル。
そして、その隣にチョコんと寄り添うように佇む小さなゴーカート。
調べてみると、メキシコを拠点とするデザイン会社"アルデカス・スタジオ"が
「バグカート ワソフスキー」という名前でカートを発表したのだそう。
テールランプもミラーもタイヤの雰囲気もそっくりそのまま引き継いだデザインになってて
後ろ姿はまさにワーゲンそのものという佇まい。
むちゃくちゃ可愛い…。
実際に走っていたら目をひくだろうなぁ。
でも…実はこの画像は全て"レンダリング"だそうで、
実際に販売されていないのはもちろんこと、架空上の乗物なのだそう。
ちなみに、この画像が発表される前にフォルクスポッドというミニバイクも公表されていたそうで、
そちらは、実際に走っている姿もYouTube等で拝借できます。
ただ、ビートルの改造やリユースバイクを手掛けている海外アーティストの方の作品らしく、
販売はされていないようです。
商品化や、手持ちの古いビートルの改造を熱望している方が大勢いらっしゃるみたいで、
今後の動向が気になるところですね。
私も乗りたい!
でも…決して可愛い値段ではないのでしょうね…。








