1月があっと言う間に過ぎ、2月。
とうとう、のってしまいました。
40歳という大台に。
予想もしていなかった祝福を方方からいただき、
いくつになっても「おめでとう!」と言われるのは、やっぱり嬉しいものです。
しかし…40歳。
祝福していただき、嬉しいという気持ちだけではいられないという心境も。
20代や30代の頃とは明らかに違う40歳の重み。
ふと気がつくと自分の後ろには想像していた以上に相当な足跡がついており、
その足跡は自分に自信をくれたり、先へ向かう自分への力強い後ろ盾となってくれたり。
しかしその反面、自分が描いていた未来の可能性や期待を
自分の足跡とリアルに照らし合わせてしまい、落ち込んだり不安になったり。
「思っていた40代とはかけ離れている自分」
「ほんとに、このままで大丈夫か?」
そんな事を、20代30代とは明らかに違うレベルでリアルに感じてしまったり…。
世間では、40歳という年齢を"不惑"と呼ぶそうで、
"迷わず、自分の道を進めるようになった"という意味だそうです。
この言葉のとおり、自分が進むべき道、今やるべき事、
そういったものを明確にすべく日々を大切に生きていきたいと思う40歳の誕生日でした。
ちなみに、
不惑という言葉を辞書で調べていると、
不惑以外に40歳と表す言葉もあるそうで、
初老
と記されておりました。
40代の重み。
やはり間違いではなかったようですね…。