九六式25粍機銃は、本体前部の研磨・黒染作業になります。

 

 三分割した尾筒の中央部、後部の作業は同様ゆえ投稿を控えます。

 内部は磨けないので錆を掻き落とし、さびチェンジにて変換。外

 部は研磨・脱脂・黒染にて仕上げます。前部の重さは 18 kgです。

 

 参考に25粍機銃弾を添えて、上方より撮影してみました。また、

 大きさの比較対象でスマホを置きました。連結方法として、左右

 にある推進発條のばね孔に鋼管を差し込み、溶接固定しました。

 

 戦艦大和の水上機カタパルトの甲板にも、単装機銃が有りました。

 再生は追加欠品が無くて助かりますが、重いので身体に堪えます。

 ですが、コレクターとして最大級の機銃に敬意を表し奮闘中です。