九二式重機関銃は、再生(リボーン)した完成披露になります。

 

   旧軍の重機関銃と言えば、今回の銃が一番馴染が深いかと存じます。

   三脚の付いたドンガラから、修復に手の掛かる放熱筒のカット美品の

   入手に加え、マシな別の三脚を発見した事で再生に着手出来ました。

 

   それにしても複雑かつ細かい部品で構成された機銃であり、日本軍

   独特の個性を痛感しました。修復に時間と手間が掛かりましたが、

   何とか形になったと自負しています。

 

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   2026年、明けましておめでとう御座います。

 

   近年は旧軍の機関銃の修復、再生に趣味の時間を割いています。

   見たことがないものを見たいのは、人間の素直な欲求かと存じます。

   今年も精力的にモデルガンを探訪したいものです。宜しくお願いします。