2020年5月19日玄関の入り口で動けないで倒れている私を近所にたまたまいらした消防団の方もサイレンの音で駆けつけてくれて一緒に抱えてもらい、無事救急車に乗り込めました。

旦那さんは帰りが帰れなくなるから後から来ると言って、自分の車で来るようになりました。
救急車の中で私は自分で自分の状態を話していましたが、寝た状態のまま車に揺られたからか、めまいがして気分が悪くなりました。
数十分でリハビリ病院に到着し、ストレッチャーに乗ったまま運ばれると、病院の看護師さんが迎えてくれました。

あとから到着した旦那さんが手続きをしてると、コロナの影響で今後は面会禁止になります。と説明があり、不安な気持ちのまま私は病棟へ移動する事になりました。
そこで旦那さんとはしばらくお別れ…。
お互いに寂しくなってちょっとうるうる🥺きてしまいました。
1人で居るとまったく動けず、たまたま家にあった社長椅子のようなの椅子に旦那さんに座らされ、一日中そこに座ったまま、トイレに行かないで済むよう飲み食いもほぼしないでじっとして過ごしました。

それでも時にはトイレに行きたくなり、社長椅子を漕いでトイレに行くけど間に合わず、仕事で疲れて帰って来る旦那さんに下着やズボンを洗わせるのも申し訳ないので、そのまま捨ててもらいました。
でもまだ20日以上大学病院受診まで日があるので、耐えられるような精神力もなくなり、大学病院受診前だけど入院したいと思うようになりました。

MRIを撮った病院に電話して、その後の悪化具合を話し、入院出来ないか聞いたら、うちでは受け入れられないが、と言われましたが、その日の夕方によその病院で受け入れてくれるということになり、次の日から入院する事になりました。次の日旦那さんの車で朝病院へ行こうとしたら足が動かないから玄関の段差を降りれず、玄関先であたふたしていたらまた転倒してしまい、動けなくなりました。結局旦那さんが救急車を呼び、搬送してもらいました。


2020年5月
車を運転して普段通り職場へ出勤したのですが、着いた時から足のふらつきを感じ、手すりを掴まないと歩けない様子から出勤してすぐ職場の人に早引きして病院に行くよう言われました。

その足で、いつもの整形外科に行ったらうちじゃもう無理だからと市内で大きな病院の一つを紹介され、そのまま行きました。
着いた頃にはあまり長く歩けず、車椅子で病院内を移動させてもらいMRI検査をしたところ、後縦靱帯骨化症が首から胸の後ろ、背中、腰まで点々とある事が見つかり、特に胸の後ろは酷いと言われ、そこの病院も手術はやってる様子ですが、うちじゃもう対応出来ないからと先生に言われ、大学病院へ行って下さいと紹介状を出されました。

大学病院は予約制と言われて帰りにすぐ電話したのですが、コロナの影響もあり一ヶ月後しか予約が取れず、その一ヶ月は自宅待機することになりました。

松葉杖を借りていた為、最初はそれを使えばなんとか歩けてたのが、使い方が悪かったり、低めのソファから立ち上がれなくてふらつき3回程、家で転倒しました。
大したことないようだったけども、日に日に足が前に進めなくなり、立つのがやっとになりました。
主人と二人きりの生活だったので、主人が仕事に行ってしまうとそこから動けなくなり、トイレにも行けなくなり、主人が夜勤とかだと夜も眠れず、1人家で苦しんでました。