フランス・・・モン・サン・ミッシャエルに続きいってみたい場所
「ヴェルサイユ宮殿」
1662年からやく半世紀をかけてルイ14世が莫大な費用と人力をかけて
造り上げた豪華絢爛な宮殿
到着したヴェルサイユ宮殿の門の前
雲が怪しい雰囲気・・・
その後のマリーアントワネットの人生にもこんな雲がかかったんでしょうね

門をくぐってもまだ中には門が・・・広いです

宮殿の中に入るのは予約制。。。時間まではまだ少しあります
そこで裏に廻って広大な庭園を眺めることに
向こうまで歩いて行ったら時間までに帰れなくなりそうです ^^;


他のツァーの人たちもみんな並んで待ってます
8月ということで外国の人たちもたくさんいます
(私たちも外国人ですけどね・・・ ^^; )
それにしても外から眺めても豪華・・・その一言に尽きます


足を踏み入れた宮殿の中はちょっと落ち着いた感じ
階段はドレスを着た女性が歩きやすい高さになっているとか
ちょっと低い感じでした

王室礼拝堂 ↓ パイプオルガンが真ん中にありますがここは2階部分です

中はやはり豪華な宝飾で飾り立てられ
絵画が所狭しと飾られています
マリーアントワネットやルイ14世
ナポレオンの戴冠式の絵画など・・・とてもすべてご紹介しきれません
絵画はマリーアントワネットのみに



そしてここは鏡の回廊 ↓
窓から差し込む光を反射しまるで異空間です
壁が鏡になっているのです
ここに一人きりでいたら・・・きっと不思議な感覚でしょうね


ふとここから外へ目をやると
先ほどの庭園が見えています
マリーアントワネットもここから見たんでしょうね
