ライン川の古城にサヨナラしてバスで約2時間
 
ハイデルベルクの街へ
旧市街からハイデルベルク城内の見学です
 
最初に待ち受けてくれたのは、「エリザベスの門」
フリードリッヒ5世が、妃エリザベス・スチュワートの19歳の誕生日に彼女を喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、いつものように散歩していたエリザベスは、昨日までなかった門を見つけて、大変驚いたと言います。この門をバックに写真を撮ると、二人にあやかって幸せになるとか・・・ ^^
 
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門の横から眺めたハイデルベルク城
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城内の入り口。。。チケット改札口ではこんなご婦人も・・・
 
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そしてすぐ後の門・・・
外敵がきたらすぐさま下ろされたという「くさび」
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入ってすぐ目に入るのが正面の華麗な建物「フリードリッヒ館」  
1607年にフリードリッヒ4世により建てられ代々の選帝侯の居住館
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オットー・ハインリッヒ館 ↓ 正面ファッサードしか残っていませんが これは、ドイツ・ルネサンスの最高傑作といわれているそうです
 
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テラスから眺めたハイデルベルクの旧市街やアルテ橋(古い橋と言うのだそうです)が見られます
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そしてテラスにはこんな足跡が・・・
これは選帝侯の妃が、若い騎士を、ベットに引き入れて浮気の真っ最中。
ところが、狩りに出て行ったはずの選帝侯が突如帰ってきて、びっくりした浮気相手の騎士は、取るものもとりあえず靴だけはいて、妃の部屋の窓から飛び降りたときの足跡が、これとされているんだそう  ^^;   なんだか笑っちゃいますね・・・
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ワイン大樽・・・直径7m、長さ8,5mあり、222,000リットルの容量で、木製の樽としては世界一のもの
左右の階段を上がって棚の上の踊り場に上がることもできます。上がってみると・・・壁側にコンパスとカンナが飾られています。 樽を製作したとき使われたものだそうです。 その下に、人の像があるが・・・これは、「ペルケオ」といって、イタリア出身の道化師で一日18本ものワインを飲む大酒のみで、人をからかうことが好きだったのだそうです
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ハイデルベルク城を見学後でかけたのは、先ほどご紹介したアルト橋 
ここから眺めたハイデルベル城はまた格別・・・
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