グラナダ

9世紀よりグラナダの歴史を見てきたアルハンブラ宮殿

イスラムの最高傑作ともいえる宮殿は今尚生きているかのようです

アラビア語で「カラット・アル・ハムラ(赤い城)」に由来するアルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿には、王宮、アルカサバ(城塞)、カルロス5世宮殿、ヘネラリーフェなど
見どころ満載でした


グラナダのホテル(アリサレス)より 徒歩5分の所にこのアルハンブラ宮殿はあります
宮殿までの緑多い道をあるいていると大きな栗の実・・拾いました(いいえ栃の実だそうです)


まず 目に入ったのは大砲
アルハンブラ宮殿への門を入ってすぐに並んでいます

イメージ 1

 《 カルロス5世宮殿 》
  
イタリアに流行していたルネッサンス様式を取り入れ四角い建物の中に
丸い中庭を配しています
外側の建物には紋章やレリーフなどで飾れれています

イメージ 2

外側は四角く中は丸い庭になっています 
(円形に回廊は続いていますが1960年まで天井がなかったということです)

イメージ 3

宮殿から眺めた朝日が眩しいアルバイシン地区

イメージ 4