観光初日です
お天気も上々  今日は世界遺産の1つ 有名な聖家族教会(サグラダファミリア)から始ります

日本人の男性の棚橋さんがガイドしてくれました。

1882年から着工され1991年にアントニア・ガゥディが引き継ぎ彼の死後いまだ
建設が続く教会
完成は50年~100年とも言われています
完成すれば170mと150mの塔を中心にイエスの降誕・受難・栄光からなる3つのファザード
使徒を意味する4基の塔、福音家にささげる4期の塔が出来る予定


ここからが一番のベストポイントと教えてくれた場所からまずは全景を1枚

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東側にある生誕のファサードには、キリストが生まれてから初めて説教をするまでの様子が
彫刻になって再現されています
中央の門には、受胎告知やキリストの降誕、そして天使や三人の博士、羊使いたちも彫刻されています
ガゥディが生存中に完成した数少ないうちの1つだそうです

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キリストの降誕の場面  

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下の戴冠式の様子は上から撮った写真もありますのであわせてご覧ください

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バルセロナの街並みにそびえるこのサグラダファミリア
見ているものを圧倒してきます
まだまだ進化しているこの建物は生きているようです

西側のファサードや内部などまだ紹介しきれません
次回に・・・・