今日は男性に手を握られる場面があり、思わずドキリとしてしまった(^_^;)
35歳の腕のいい大工さんで、日焼けした顔は今風のイケメン^^ もちろん独身
彼は仕事で高所から落ちて、両腕を骨折していたのだがやっとギプスがとれて手が自由になったと喜んで報告に来てくれた。
私は「手に力は入るの?」と聞いてみた。
すると彼は笑顔で私を見つめすっと左手を出してきた。
照れるのも大人げないので、ちょっと間をおいて私も手を出してみた。
すると彼はわずかな力を込めて「これが精一杯なんですよ」といってしばらく私の手を握っている。
こんな風に今まで男性の手を意識した事はなかった。。。
男性として意識することなど皆無の存在の彼が、手を握ったその瞬間に何か妙な快感とも、懐かしさとも言い難い身近な人に変化している。
こんな気持ちがこの年になっても沸いてくる自分が可愛く思えたりする(*゚ー゚*)
彼の手は力はまだ弱いけれど大きくて、職人の手をしていた。
手はつなぐためにあると誰かが言ってた事を思い出した日曜の午後だった。。。。