最近考えることゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。「方丈記より」最近の身の回りで起こることや、世間のニュースなどを見聞きするたびにいろいろなことを考えてしまいます。そのたびに方丈記のこの下りが頭に浮かんできます。