認知症の家族を持つこと | 平凡主婦の元気のモト

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老後に向けて新たに趣味を探そうと思い立ち、
何かできることを、色々挑戦してみています。
なるべくお金のかからない方法で(*´-`*)ゞ

こんにちは。

 

プリズンブレイクを見て

すっかりマイケル・スコフィールドのファンになったマチュロスです。

 

えーっと、

うちの母は今、認知症と骨折の後遺症で

通常の生活ができず、施設におります。

今年移動した施設では、

食事の管理もちゃんとしてもらえてるみたいで

肌ツヤも良く、元気に車椅子で過ごしております。

私の名前を忘れたり、先日は誕生日を間違っていましたw

ただ、

施設で見ててもらえるのは

本当に安心です。

 

「こわれたオフクロと子猫のミイ」

 

矢印こちらは、簡素でわかりやすく認知症の家族の話を描かれています。

ちなみに、旦那の祖母が正にこれです。

孫の嫁である私にも、分け隔てなく話をしてくれて

とても好きな家族でした。

 

認知症が始まったらしいと知った頃は、

人を疑ってお金のことばかり気にして。

やっぱり仔猫を飼ったんだけど、

隙間だらけの古い家だったためか、仔猫はいなくなってしまって

その後症状は悪化、誰が誰だかわからない状態のまま

今も施設におります。

もう100歳です。

 

無責任と思われるかもしれませんが、

先のことは

今はなるべく考えないようにしています。

 

でも、何にしても準備は必要だと、

それだけを頭に入れておく。

 

同じく、60代で認知症になった母。

今度、母には猫のぬいぐるみを持って行ってあげようかなと

思いました。

 

それでは、またTE+