岡崎の移籍で、移籍金の受理がないことを理由に清水がサインをせず、
結果として岡崎が出場出来ないという不利益を被った件について、
日本国内で清水が批判されていることに納得がいかない。

いわく、過去の功績を考慮してそのくらい認めてやれよ。
いわく、他の選手・チームはそういうの無しで移籍してるじゃないか。

過去の功績を残せるくらいまで育てたのは清水。
他の選手・チームが移籍金を発生させなかったから、
今欧州のチームが日本人に狙いを定めている。
それはいいことだとは思うけど、実情は日本が世界になめられてるだけ。
実力ももちろん大前提だろうけど、彼らが魅力に感じているのはコストだ。

移籍の時の金銭関係で遅れている日本は、今最高の餌食だ。
出費ゼロで獲得した香川が、大活躍して首位の原動力になったんだからなおさら。

今回、清水には絶対に折れずに頑張って欲しいと思う。
これから世界とこういうやり取りをすることは増えると思う。
今回のことが前例になれば、日本のチームはなめられない。
選手を育てたことに対して見返りを得ることが出来る。
もう、悔しい思いをしないで済むのだ。

おかしいのは日本のマスコミ。
応援して背中を押してやるべきなのに、批判をしてしまってる。
たしかに選手は簡単に移籍出来ていいだろう。
でもそこまで育てた見返りを得られないなら、その活動はいつか途絶えてしまう。
モチベがなくなっちゃうもんね。


前回書いた今年の抱負について。
MBAは合格が決まった。
5月後半に渡米して、来年いっぱいくらいまであちらで勉強する。
会計士試験は、結果は5月に出るけど多分受かったと思う。
最大の準備をして、それを可能な限り答案に残してきた。
今回受からなかったら、一生受からないだろうな。

行くMBAは、国際経営学で1位を取り続けている学校。
どうやら同期はインド人が多いようだ。
各国から集まった学生達と一緒に、グローバルでのビジネスについて勉強する。
これからはそういった知識が絶対に必要になる。
普通のMBA行くよりは確実にいい経験が出来るはずだ。
前回書いた通り、今年の抱負を書こうと思う。

まず、今週末の会計士試験に合格する。
今年は合格率を絞るという話だけど、
絞ったところで50%らしいから、多分受かるっしょ。
今まで受けてきた試験に比べればたいしたことない。

そして、早ければ今週中にも結果が知らされるだろう、MBA。
先々週先方とメールした感じでは、受かってる気がする。
こっちに関してはやることは全て完了してるから、
あとは待つだけで今年やることではないけどね。

次、試験が終わったらタバコをやめる。
来週一週間ぶりに出社した時に、大々的に宣言するつもり。
これまでもそうやって宣言してあとに引けなくしてきた。

それから、渡米する前に恋人に結論を伝える。
渡米出来ないことが分かったらその瞬間に。
そろそろ、ね。

次は、退職かな。
これに関してはMBA行こうが行くまいが、する。
4月の繁忙期前に上司に伝えることになるだろう。
後悔の無いように、それから迷惑かからないように、
準備をしていこうと思う。

MBAに行くとしたら6月、第2志望なら8月。
こればかりはまだ想像もつかない。
英語で授業を受ける不安はあるけど、
何が待ってるのか楽しみ。

サッカー部に入って友達を作り、毎日勉強する。
せっかくあっちに住むのだから、
近辺の有名な景色はどんどん見て行こう。
あっちにいる友達にも会いたい。
言葉の壁があった前回とは違う会話をしたい。

近い未来、世界を相手に仕事をするようになるはず。
文化の違い、それへの対応の仕方、学ばなければならない。
オレの選んだMBAのコンセプトはそういうところだしね。
積極的に日本の主張もする。
日本をなめられるわけにはいかない。

とりあえずこんなとこかな。
今年は今後の人生を左右する出来事が目白押しだ。
気合いを入れて立ち向かって行こう。
俳優の渡辺謙は、年初に抱負みたいな自分への手紙を書くそうだ。
25年間一度も欠かしたことがないらしい。
それを聞いて自分もやってみようと思った。

まずは今年を振り返って、年が明けたら抱負を書こうと思う。
明日から1週間実家に帰るから、今日が阿佐ヶ谷で過ごす今年最後の日。
今は来月の、会計士になるための最後の試験に向けて勉強中で、
家が寒いから実家に帰ってぬくぬくと勉強する予定。
なんだかんだ3食の準備とか、皿洗いとか結構時間使うからね。

なによりもまず、先週21日に旅立ったおばあちゃんのことから。
正直、おばあちゃんと話した思い出はあまりなかった。
オレが受かっても、直接はおめでとうと言ってくれなかったし。

でも、周りの人には本当によかったとずっと言っていたそうだ。
正しい言い方か分からないけど、かっこいい人だった。
戦前の女性らしく前に出ないというか。
またじいちゃんと仲良く暮らしてほしいと思う。
二人はずっと家族の中で生き続けていくはずだ。

入社してから、どんどん忙しくなっていき、
今年は働き始めてから一番忙しい年になった。
完全にチームのメインメンバーになり、
新しい仕事も順調に増えていた。
今年は海外出張も経験した。

ただ、今年になってから、仕事で学ぶのは
社内での手続きとか、金融庁への報告書の書き方とかが増えて、
オレの今後の人生で必要となる知識はあまり得られなかった気がする。

しかも、前回書いた通り部署が変わり、
今まで従事してきた仕事がどんどん無くなっていく状況に。
やっぱりここ何ヶ月かが退職するのに最適のタイミングだろう。
ちょうどやりがいも感じなくなってきてたし。

きつい仕事と試験勉強と同時進行で、留学の準備もした。
英語の試験の成績は最後までよくはならなかったけど、
感触としては合格は出来るんじゃないかと思っている。
今年は仕事よりも自分のために使う時間が多かったのかな。
今月は仕事しないで試験勉強してるしね。

彼女と結婚について話し合ってもめたりもした。
そろそろ結論を出してあげないとね。
とりあえず来年に持ち越しだけど、もう結論は出た。

総括としては、肉体的にも精神的にもかなり疲れた1年だった。
多分、今年もまた強くなれたんじゃないかと思う。
仕事と英語の勉強はあまり実りは多くなかったけどね。
とりあえず、今年一番の出来事は上海遠征でした。
これは相当いい思い出になったし財産にもなった。
やっぱり1年間何も書かないってのは寂しいので、
今日は久しぶりに思ったこと思ってることを書いてみる。
意外に後で読み返すと思い出したり勇気づけられたりするしね。

もう前のような気がするが、10月から部署が変わった。
変わったというより、部署が分裂して仕事の領域が変わった。
元々は中小上場企業や上場したい企業を相手にしてたけど、
今は誰もが知ってる大会社を相手にする部署に配属された。

中小企業の監査がしたくて今の部署に入ったし、
クライアントともいい関係を築けていたから、
はっきり言って配属先には不満があった。

でも来年には退職することが決定してたから
ワガママ言って元の部署に残ることはしなかった。
なんとなく環境を変えたかったってのもあるし。
でも新しい部署でクライアントを持ってないから、
社内営業しないと退職するまでヒマする恐れがある。

そんな矢先、今一緒に仕事してるセンパイに誘われた。
部内で多分トップ5には入る超出来る人だから、
この人に誘われたのはすごい自信になった。
自分のやってることが認められたような気がして。

でも、繰り返しになるが、半年後には退職する。
これで色々教えてもらってから辞めちゃったら、
恩のあるセンパイに迷惑をかけることになってしまう。
それに国際会計基準の仕事だから、
今の知識じゃ出来ないし。
今から勉強する時間があるか?
他にやらなきゃいけないことがたくさんある。


今月は上海にサッカー遠征に行ってきた。
去年はソウルだった。
うちは世界中に事務所があるから、そんなことも出来る。
個人的に、いいカルチャーショックを受けてきた。

あの国が本気になったら、そりゃあ日本は敵わない。
いよいよグローバルな人材にならなきゃ、
これからの時代は生き残れないことを実感した。
その意味でもいい経験をしたと思う。

韓国でもいたけど、
日本に来たことがないのに日本語を話す人がいる。
韓国人は、趣味で勉強してます、と言ってた。
中国人(ホステス)は、2ヶ月半だけ勉強したと。
頭良すぎだろ。

事実確認はしてないけど、話してたのは事実。
その気になれば言葉の壁は問題ないのかもしれない。
オレは留学してしっかり覚えたいけどね。
異国の人と濃い交流もしたいし。

来年は日本で開催予定。
その時日本にはいないかもしれないけど、
それのためなら帰国したいとすら思う。
なかなか出来ない上に、スゴく貴重な経験だ。
実行委員として、自分に有利な日程を提案したいと思う。
大学受験はそうでもなかったけど、それなりに苦労はした。
そしてなんと言っても会計士試験は、
もう二度とやりたくないというくらい苦労した。

苦労して、得るものがたくさんあった。
本を読んでても、共感の仕方が昔とは大違いになった。
何となく、深みが出来たのかなと思う。

会計士試験のための勉強は、
「一生でこれ以上ないくらい頑張りましょう。」と言われ、
実際それくらいの努力をした。

でも、ふと感じてたのは、
一生でこれ以上ない努力が終わったら、
もうこれから先、極限の苦労で何かを得る機会が
無くなってしまうのかということ。

そうなんだとしたら、
あの時の遺産でこれから生きていくことになる。
最近思うのはそれは寂しいということ。

まだまだ成長の余地はあるはずで、
でもそれは今の仕事の状況は得られないと感じる。

と思っていたところに、
それに近い機会が訪れたかもしれない。
MBAである。

父親が留学を勧め、その援助も申し出てくれた。
今更MBAに魅力は感じないけど、
大学に行くのは微妙だし、語学学校はもっと微妙。
就職することなんて当然出来ないし、
その選択肢が最適かと思っている。

そして、行くならやっぱり上を目指したい。
でも、ちょっと調べただけでも、困難な道のようだ。
何しろ、今度は世界のエリートが相手な訳だからね。

しかも入ってからも当然楽な道ではない。
それを達成した頃には、
きっと今以上の人間に成長することが出来るんだろう。

働きながらだから大変だとは思う。
でも、どうせやるなら頑張ろうと思う。