「潰されたら、実力がないことの証明になる。」byカズ

久しぶりの日記でいきなりネガティブだけど、
やっぱりどうしても自分の実力を認めてもらえない会社がある。
チームの人にも、会社の人にも。

一番下っ端だからチーム内で一番簡単で
つまらない仕事が回ってくるのは理解できるし、我慢できる。
でもやっぱり会社の人になかなか信頼されないのは悔しい。

他のクライアントではもっといい関係が築けてるし、
上を通り越してまずオレに電話をくれる人もいる。
だからクライアントコミュニケーションには自信があった。
それだけに、現状を受け入れられない部分がある。

人見知りを直してどんどん話しかけるようにはしてるから、
段々日常会話は出来るようになってる。
まずは仲良くなって、それから実力を見せつければいいかな。
見せつける前にセンパイが見せつけちゃうんだけどね。

さて、話は変わって他の会社の話。
紆余曲折を経て、遂に現場主任への道が開けた。
ホントは一人ちゃんといるんだけど、
コストの関係でなかなか現場には来られない。
そこで、実質的にはオレが現場をコントロールすることになる。
来期にはホントにオレがなりそうだしね。

その会社に関しては、
まるで従業員のように会社のことを知り尽くしてるから、
仕事のやりやすさが全然違う。
自然にモチベーションも上がる。

そうなればなるほど、話は戻るけど、
他の現場とのギャップに違和感を感じる。
同じように仕事してるのに、評価が違うのは
現場によって評価する人が違うからかな?

とにかく、前回書いたように、
他の現場でもそれなりの評価を得られるようになりたい。
まずは、税金の話に付いて行けるように
税金の勉強をしようと思う。
あと、ゴルフレッスンが終わったら英語も勉強しようと思う。
寝なきゃいけないのに、なぜか書きたくなったので
久しぶりに日記でも書こうと思う。

色々会社に行かせてもらったけど、
今は落ちついて、3つの会社で固定されてる。
色々見たくはあるけど、やっぱり深く見た方が面白いと思う。
そのために希望して小さい会社に行かせてもらってるし。

今行っている会社は、一番見ている会社。
2人だけで行ってるから、要求される仕事が多く高レベルで、正直大変。
でも、辛いとか全然感じないし、勉強になるからむしろ望むところ。
ようやく新人が追加されたから、これからは指導もしなきゃならない。

そんなこんなで、最近あんまり休めなかった。
今年に入ってから、今まで結構突っ走ってきたしね。

でも、辞めたいとかは思わない。
同期がそう言っても。
結構仕事を楽しめてる。
仕事をこなす度に成長を実感できて、多大なる充実感。

2年目に突入して、仕事を楽しめてるのはよかったと思う。
これで楽しくなかったら、何を目標にいけばいいか分からないもんね。
やる気、頑張りは確実に認められてる。
そろそろ現場主任を任されるかもしれない。

これだけ頑張っても、やっぱり2年目じゃまだまだゴールは見えない。
いっぱい習得しても、まだまだ上があるのが分かってくるだけ。
ゴールが見えないってことは、要は未熟ってこと。

現場で習得して、本を読んで勉強して、時間が少なく感じる。
それって、充実してる証だと思う。
睡眠時間を削る体力はないから、そういう時間の作り方は出来ないけど。

とりあえず、今年の当面の目標は、
他の現場でも同じような評価を受けること。
今のところ他の現場では中程度の評価な気がする。
何が足りないのか見つけて、そこに向けてまた突っ走る。
過去の成功や経験で、話さない。考えない。
そうすれば、予測できない明日は、むしろ待ち遠しい。
私って、こう。そんな思い込みを、脱ぎ去ろう。
勇気がいるけれど、でもそれが、私。
変わる。それが、変わらない、変えてはいけない、私。

今週の日経ビジネスを読んでて、一番興味を持ったのは、
国際情勢や経営の話ではなく、この伊勢丹の広告だった。

今まで、自分の積み上げてきた物が自信の源だった。
でも、過去を判断基準にすると視野が狭くなることに気付いた。
もちろん、過去の経験を基に行動するのも大切なことだと思う。
そうだからこそ、経験を積んだ人は強いのだと思う。

ただ、オレってこう、という考えは、視野を狭くするだろう。
視野だけじゃなくて、可能性も狭めると思う。
オレってこう、だと、やる前から限界を決めてる。
オレはこんなもんじゃない、ならそうはならないだろう。

今、職場のセンパイが近所の小学3年生に、
どうやってプロ野球選手になる夢を諦めさせるか考えてる。
そうやって夢を追って、大勢が脱落するから、
行き場を失ってネットカフェ難民が増えるんだとのこと。

オレはとりあえず全力で努力させるべきだと思う。
オレはプロになるどころか、高校サッカーにも出てない。
でも、サッカーでたくさん学んだし、個性的な仲間も出来た。
それが今の自分の財産になってる。
要は結果じゃなくて、それまでに何を得たか。

その小学生が失敗したら、次の道を示してあげればいいだけ。
全力で野球に取り組んだ人なら、きっとその道も歩いて行ける。
それが、経験を積んだ人の強さであり、
自分の限界を決めない人の生き方だと思う。

夢に破れた大人が、自分の経験をもとに
少年に山も谷もない道を歩かせるのは、
伊勢丹の広告の文章が言うことに反している。
オレは、伊勢丹に賛成。
どんどん、過去の自分以上のことをやっていきたい。
午後、昼飯から帰ってYahooを見てみると、
HondaがF1から撤退、の文字が。。。

理由は「金融危機による環境の変化、経営資源の適切な配分のため」
経営資源の話なんて、経営学で勉強したからよく分かる。
そして、それが経営をしていく上ですごく重要ってことも分かる。
でも、受け入れられない。

試験が終わってヒマな時、本田宗一郎の本を読みまくった。
一緒の時代に生まれてたらなーって思うほど、面白い人だった。
その本田宗一郎がずっと夢として抱き続けてきたF1。
ホンダは本業では頑張ってる方なだけに、なんだかホントに残念。

今季までのHondaチームは第3期で、
今までも撤退と復活を繰り返してきてるだけに、
また戻ってきてくれるって期待してるけど。
トヨタを応援する気にはなれないもんなー。


一昨日、就職1周年を迎えた。
今までテキストで勉強してたのが実践で勉強するようになって、
厳しく教えられたりしたけど、それでも毎日が結構楽しかった。
そこそこ成長したんじゃないかと思う。

当然まだまだ勉強しなきゃいけないことはあるんだけど、
それはこれから先習得すればいい。
それがこれからも楽しむためには重要な気の持ち方だと思う。

今年は多分合格したのに就職出来ないって人が結構いると思う。
実際うちは採用数が激減した。
去年受かって就職出来てホントに運が良かった。


繋がりもなくつらつら書いたけど、これが今年最後の日記になるのかな。
その可能性は高い。
今月末はめちゃきつい仕事が待ってる。
クリスマスも、M-1も忘れて、仕事しなきゃな。
デビュー戦はとても楽しめました。
ってか、めっちゃ楽しかった。
みんなが自分のかけた曲で踊ってくれてるのがこれ以上なく快感。

店の機材が自分のと違ってて、
それを使えるようになるまでかなり練習したけど。
主催者には申し訳ないんだけど、結構ぶっつけ本番だった。。

終盤あたりまではみんなノリノリだったんだけど、
終わりの頃はみんな帰っちゃってガラガラだったな。
まぁオレも2時間くらいで帰っちゃうタイプだから人のこと言えんが。
そもそもDJ聴きに来たんじゃなくて、
ハロウィンパーティーに呼ばれて来ただけの人達だし。

その客の中に、芸能人発見。
関根麻里発見。
この人タメだったんだね。

「聴いてくれてた?」とか言って近づいて、写真とってもらった。
ちょっとぼけたし、かがんで誰が分かんなくなったけど。
デビュー戦を芸能人に聴いてもらったって、
なかなかいい感じ。