本日はサン ジャン バティスト大聖堂(Cathédrale et Primatiale Saint-Jean-Baptiste)へ。午前11hのPlace de St.Jean。後ろに見えるのが、昨日訪れた、フォルヴィエール大聖堂。

そして、フォルヴィエール大聖堂の向かいに立つ、サン ジャン大聖堂。よくよく見ると、扉周りの彫刻はかなりの割合で首がない!後でローマ劇場を訪れた際に聞くのだが、プロテスタントの革命により、サン ジャン大聖堂の彫刻は、昔みな首がなかったそう。


サン ジャン大聖堂にある宝の無料展示会。夏休み中は火曜〜土曜、9h30〜12h / 14h〜18h30。14h30にはガイド付き無料見学も。



ルネッサンスから17世紀初期迄、ブリュクセルはフラマンじゅうたん生産の中心地となる。ここにあるじゅうたんは、évêque(聖職位)からの寄付で、メタルの金や銀の糸で織られた、特別な品質である高級品。

ウールとシルクで織られた「ジャコブの物語」は、ナポレオンの叔父であるCardinal(聖職位)、Fesch氏からの寄付。





ナポレオンの奥様、ジョゼフィーヌ皇妃からCardinal Fesch(ナポレオンの叔父)に贈呈され、その後、大聖堂へ寄付。


大聖堂へ戻り「聖なる家族」のチャペルへ。家族、子供が欲しいカップル、上手くいかないカップル、病気や死に直面した家族の為。

祭壇。負を受け入れてくれる様な、居心地の良いチャペル。


右手にパイプオルガン。

左手にもパイプオルガン。

時計塔。12h、15h、16hに人形が動き鐘が鳴る。


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3台目のオルガン発見。

Rosace de L'Agneau。サン ジャン=バティストの人生についてのステンドグラス。中央に立つ神のヒツジは、サン ジャン=バティストが死を乗り越え、私達の側にいる象徴。


Les vitrail des deux Adams。12個のメダル、12時間で構成され、第1章がアダムとイヴ、1hアダムの創造、2hイヴの創造と始まり、第2章がキリスト、6hはキリストがアダムとイヴを死から救う。


とてつもなく細かい彫刻。美しすぎる装飾。

Rosace des Bons Anges et des Mauvais Anges。光背赤が良い天使で、光背青が悪い天使。



サクラメントのチャペル。

祭壇。

床。



12h30。大聖堂横の通り。郷土料理レストランへ。

リヨンのレストランは、本日のランチメニューでも普通に30€したりする。18〜25€予算で探す自分はこの店へ。
L'Auberge Rabelais
39 Rue Saint-Jean
69005 Lyon


暖炉側の席へ。

セットメニュー。前菜 + メイン、又は前菜 + メイン+ チーズかデザート。

アペリティフでは、Kir、Communardが郷土酒らしい。Kirが白ワイン + カシス、Communardが赤ワイン + カシス。かなり甘い。

前菜 + メインの16,5€コース。リヨンのサラダ。中央はチーズかと思いきや、半熟卵。ナイフを入れる瞬間が嬉しい。

リヨンソーセージと、マスタードソースのランティーユ。かなりピンク色なのは、店のスタイルではなかろうか?因みにソーセージはパサパサ感があり、旨味を感じられなかった。スーパーのリヨンソーセージの方が美味しかったな、等と思ってしまった。

アパートホテルへ戻り、間もなく15h。バスルームにある、コレとミニトラブル。換気扇だろうと思い紐を引いたら熱風が出てきて、数分後に止まるが、また再開。紐を引いても止まらない!受付に問い合わせると、コレは暖房で1回紐を引くと5分間作動し、自動的に止まるそう。で、自分の場合は3回引いたので、5分 × 3回 = 15分作動する… 消し忘れ + 火災防止だろうが、途中止まらないというのは不便だ。












