仙台の方で最も被害に遭われた港の方へ足を運ばせて頂きました。
港へ近づけば近づくほどに被害の大きさが伝わり言葉を失い涙が止まりませんでした。
震災から日が経ち
片付けられているところもありますが
ニュースの映像で見た
車や家屋が流されてる映像がそのまま水を引いた状態で今でも散乱しており被害の大きさを感じずにはいられませんでした。
何枚か写真を撮りましたが
被災地を訪れて自ら体験した人にしか分からない気持ちや想いがあると思いますので今回は写真を載せるのは自粛致します。
まるで映画を見てるようで夢のような出来事だったのがこうして現実を目の当たりにして感じたこと
被害に遭われた方々にしかわからない、計り知れないほどの痛みや悲しみがあって
財産を無くし、思い出や大切な人を亡くした
そんな人々が同じ日本にいる現実を
風化させることなく共に助け合っていく心を
皆さんに改めて感じて欲しくてブログの記事にしました。
是非とも機会がありましたら被災地を訪れて何かを感じ取って頂けたらと思います。